2008年02月03日
■重賞で久しぶりに見た「田子ー江田照ーレオ」 根岸ステークス
休み明けから東京1400mダートを2連勝、フェブラリーSに向けて確実に賞金を加算しに来たアドマイヤスバル。土曜日にカンパニー、日曜は西にアドマイヤキッスもおり、馬主的にはいわゆる気配を一応かもし出してはいる。しかし「負けられない」はずのワイルドワンダーにはアドマイヤの主戦騎手であるはずの岩田が鞍上、各陣営の思惑が見え隠れする。勝負所でアドマイヤスバルを簡単に行かせてしまうと、岩田の八百長疑惑に発展し得るかもしれないが、逆に本番へ向けて賞金加算が命題のアドマイヤスバルを差し切ってしまうのもまた馬主的には角が立つ。となると、百歩譲って1着ワイルドワンダー⇒2着アドマイヤスバルで賞金加算というのがすべて丸く収まるというのも一理あるにはある。
がしかし、SNIPERが狙うのはそこからもっと発展させて◎レオエンペラー。あのアメリカンボスで一世を風靡した「田子ー江田照」のコンビである。土曜日の東京新聞杯にもフジサイレンスを出走させてはいたが、ダートで底を見せていないレオエンペラーが不気味に写って仕方が無い。鞍上の江田照は、今月の8日で36歳を迎える年男でもあり、ここで波乱を演出してもなんらおかしくは無い。
◎レオエンペラー
○アドマイヤスバル
▲ワイルドワンダー
△マイネルスケルツィ
△シンボリグラン
消トーセンブライト
地方交流 JBC 南関東 地方競馬 NRA
2008年01月27日
■第15回 平安ステークス(G3) はメイショウのレース
フェブラリーSへ向けての前哨戦となるこのレース。「明け4歳馬」対「メイショウ勢」の図式である。がしかしこのレース、明け4歳の好走があまりない背景を加味すると、おのずとメイショウのレースとなる。ならばメイショウトウコン狙いと普通はなるが、ちょっと待て。昨年の覇者ではあるが、昨年は1000万条件から3連勝しての重賞勝ち。しかし今回は、JCダートと東京大賞典の暮れの2戦がどう見ても目標、年明けの、しかもフェブラリーS前のココで全力投球とは到底なるまい。狙いはメイショウシャフト。京都ダ1800m(4.2.0.0)というコース巧者であり、短いダートを連闘して中一週は「カマシ」なのか?行き脚をつける為なのか?なんとも不気味に写る。鞍上は奇しくも昨年のメイショウトウコンで勝った石橋守。何かと連覇の多いこのレースでは心強い。危険な人気馬は距離的に長そうなフェラーリピサ。
◎メイショウシャフト
○ロングプライド
▲ドラゴンファイヤー
△アドマイヤミリオン
△マコトパルビエロ
△メイショウトウコン
消フェラーリピサ










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