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2008年05月10日

■G1直前 勝負資金倍増計画!

京都新聞杯


■京都11R 第56回 京都新聞杯(G2)

未勝利勝ち直後だが、2200mで結果を出してきたマイネルローゼンを狙い撃ちする。前走重賞組が1頭だけゆえに、500万下勝ち組みへ流す。

◎マイネルローゼン
○メイショウクオリア
▲ブラストダッシュ
△リッカロイヤル
△ヒルノラディアン
△フィッツロイ



■新潟11R 第30回 新潟大賞典(G3)

荒れるハンデ重賞は思い切って穴狙い。メトロシュタイン、フィールドベアー、バトルバニアン、トウショウヴォイス辺りが妙味か。

◎メトロシュタイン
○フィールドベアー
▲バトルバニアン
△トウショウヴォイス
△グラスボンバー
△サンライズマックス



■東京11R プリンシパルステークス

ヤマニンの福永だが、白井メイショウがおり動きづらいところ。安藤勝も内田博からのスイッチでは本気度は高くない。その藤澤も社台RHと2頭出しでは動けない。関西から誰も乗りに来ないオースミパーク、皐月賞への道に乗れなかったテラノファントム、藤田の降りたマッカランなど、上位人気馬に陰りが見られるレースである。逆に、陣営から丸く収まりそうなのが「北村宏ー上原ー大城」のダイワワイルドボア。コレなら安藤勝をはじめ、柴田善、蛯名、田中勝、吉田豊あたりも手出しは出来まい。

◎ダイワワイルドボア
○オースミパーク
▲テラノファントム
△マイネルスターリー
△ヤマニンキングリー
△ピサノエミレーツ
         





2008年04月06日

■コロガシ成功!もう一丁!さらにドン!大阪杯(G2) ダービー卿CT(G3)

高松宮記念先週、寝坊して大ポカをやった高松宮記念、締め切り直前に買った結構自信のあったキンサシャノキセキの単勝馬券である。結果はご存知のとおり2着(゜дÅ)今週はシューマッハさんに怒られないよう真面目に書こう。

我が悪友であり、KCCの副会長でもある jigenngの時限爆弾のjigenng氏 が、ハワイで行われる友人の結婚式に向けて、資金を馬券で稼ごうと奮闘している。いつもオモロイ投稿で楽しませてくれているが、ハワイ行きの資金はどんどんとマイナス方向へ・・・。

「おいおい大丈夫かよ、ほんとに行けるのか?・・・」と思いつつも、よくよく考えてみると結婚する友人は二人にとっても共通の友人であり、ハワイへは私も行く事を思い出したw というか、「みんなでハワイへいくど〜」と言いだしっぺしたのは、何を隠そう、そう私でした┏o スイマセン

「よし!俺もそろそろ馬券で・・・」と金曜日にいつもの口座からジャパンネット銀行へ振込みをしようとしたら、3時ちょい過ぎ_ト ̄|○ 「し、しまった!」と残高を確認したら5000円ちょい;;

「よ、よし、今週はこの5000円を元に土曜日にコロガシで増やして日曜日にドカン!さらにドン!」と、KCC会長らしく一発でハワイ資金を捻出する計画に変更した。

阪神10Rで、迷いに迷った一発目に選んだのは阪神10R難波S。見たところ行く馬いねーし、休み明けのタガノ相手じゃ単騎逃げ確定。大外四位のアキノレッドスターに白羽の矢。
はい!3着(:゜д゜:)ハアハア 140円


中山11Rのって来たところでもう一発!阪神メインのゼンノパルテノンと迷った末に、中山メイン春風Sの4歳馬ワールドハンター。4歳馬でこのハンデはアタマひとつ抜けている。とハンデキャッパーが申してますしw
はい!1着(´ρ`)ホッ 150円



■阪神11R 第52回 大阪杯(G2)

てな訳でコロガシ成功!5,000円の資金も10,500円になり、軍資金も増えたところで大阪杯(G2)。結論から言って「見るレース」馬券を買うレースではない。11頭中7頭が社台グループの生産馬で、その大きな意思が読み取れぬならば買わないほうが良い。しかし、目の怪我やドバイ遠征断念など、ココまで色々あったダイワスカーレットや、メイショウサムソンは、休み明けということもありいわゆる「言い訳」はできる格好、また菊花賞馬アサクサキングスがココを使う理由は分からずならば、2000mのココを狙ってきた「何事も無かった組」のサンライズマックスを狙う手か。

◎サンライズマックス
○メイショウサムソン
▲ダイワスカーレット
△アドマイヤメイン
△ドリームパスポート



■中山11R 第40回 ダービー卿CT(G3)

10Rに福永が乗るサンライズトラストがスタンバイ。阪神か?中山か?こちらも松岡隆雄氏のオーシャンエイプスが狙い。武豊がメイショウサムソンに騎乗するため後藤にスイッチしているが、中山1600mを得意としている騎手だけにプラスはあってもマイナスにはなるまい。4歳断然のデータも後押しする。馬券的にはこっちか。オーシャンエイプスの単複か?横山典を2着付けの馬単で勝負か?アナタならどっち?

◎オーシャンエイプス
○サイレントプライド
▲チョウサン
△ショウワモダン
△キングストレイル


コロガシ最終作戦の結果は、月曜日あたりに書きますのでお楽しみにw
         
2008年02月03日

■社台の思惑とは・・・? 京都牝馬ステークス(G3)

1320445c.jpg念願のG1捕りに向けて、サンデーサイレンスの直子アドマイヤキッスが始動も、毎年年末には名古屋の愛知杯に回っているようでは、陣営の期待度が見て取れるというもの。14頭中8頭が社台生産馬というレースになってしまった以上、「牝馬重賞はオーナーブリーダー」というキーワードも色褪せてくる。

今年緒戦も安藤勝で臨んできたアドマイヤキッス、ルメールを配し一気の重賞捕りを狙う社台資本のキャロットFのブルーメンブラッド、前走を勝って攻めでも上々の動きを見せるサンデーRのアンプロワーズが人気だが、よく考えると「社台」といういわゆる同じ財布なのである。ゆえに狙いはそれ以外の社台系となるのは当然の事である。

そこで、社台オーナーズクラブ馬である「池江寿ーペリエ」のパーフェクトジョイを狙い撃ちする。大御所池江師のご子息だけあって、社台関連の馬での勝ちが多い。またドリームジャーニーではG1をもGETした。ほんとはここも勝つという推測であるのならば、幼馴染である武豊が乗るのがスジとは言えるが、「武豊⇒ペリエ」というある意味での勝負ラインが不気味さを見せる。

また、ドリームジャーニー同様、池江家ゆかりのステイゴールド産駒であることも買いの材料でもあり、ミルジョージの肌にディクタスの入ったSS系という血統ならば、「これから」という遅咲きキャラの可能性は非常に高い。先物買いでアタマから狙い打つ!

◎パーフェクトジョイ
○アドマイヤキッス
▲コスモマーベラス
△ブルーメンブラッド
△ランペイア
消アンブロワーズ
         
2007年09月16日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 ダイワ・ベッラレイアの2強に割って入れるのは?

■阪神11R 第25回 ローズステークス(G2)

ざっと見回しても、この夏にダイワスカーレット、ベッラレイアの2強を負かせるような競馬をしたいわゆる「あがり馬」はいない。レインダンスにしても、コレだけ乗り替りが激しいのは、陣営に「意思」が無いためだ。17人気でNHKマイルCを勝ったピンクカメオや、武豊が乗ってオークス10着のザレマが順当人気なのが、ここの2強一騎打ちを象徴しているではないか。ならばやはりここはダイワスカーレット。ウォッカを負かした桜花賞から計ってもここは負けられないところ。ベッラレイアの武豊へのスイッチは本番を見据えてのもの、ここはトライアルらしい競馬がスジ。3着候補としては、まず松岡のハロースピード。セントライト記念に乗り馬がいたにもかかわらずの西下は「脈アリ」なのか?あとはエージェントのバランスから、「安藤勝ー武豊」のスジで福永・四位あたり、裏の鮫島や別ラインの池添あたりか。どちらにせよ馬券的にはそう買えない。消しはピンクカメオ。

◎ダイワスカーレット
○ベッラレイア
▲ハロースピード
△ザレマ
消ピンクカメオ

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2007年05月26日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 中京11R 金鯱賞(G2)

近藤アドマイヤの「脱武豊」によって生じた鞍上変更が、今後どうなるのかは今週の金鯱賞を含めて見て行かないと何とも言えないが、乗り替わるのが福永、岩田、四位らの小原ブックラインならばお互いに動きづらいところでもある。ダービーでもそうだが、「脱武豊」がそのまま功を奏してここのアドマイヤメインでも勝ってしまう可能性も充分ある。馬主が公言している以上動きづらさで言えば武豊のほうか。

それでもここで狙ってみたいのは、藤田を鞍上に配し、ラインの中舘を共に送り込んできた植木日刊競馬ラインのマチカネオーラ。今年新規開業した厩舎だが、奥平雅コイウタ、斎藤誠サンツェッペリン、池江寿ドリームジャーニー、小崎エイシンドーバー、平田ベッラレイアなど、転厩元やそれなりの背景のある管理馬に関しては、全体の流れ的に祝儀の可能性はある。

マチカネオーラは、名門稲原牧場の生産馬で元伊藤雄厩舎。典型的なサウスポーで中京コースにて藤田を確保、動きづらそうな人気馬は全て休み明けと来ている。エージェントラインの中舘との馬券も買ってみたい。危険な人気馬はアドマイヤメイン、有馬記念以来のローテでは普通は買えない。

◎マチカネオーラ
○パッシングマーク
▲スウィフトカレント
△タガノデンジャラス
△ヴィータローザ
消アドマイヤメイン


         
2007年05月20日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 第68回 オークスJpn1

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第68回優駿牝馬、◎を打つのは東京コースデビューで乗り替り無し、前走をもっともトライアルらしい競馬をした蛯名ミンティエアー。ミモザ賞、フローラS共に勝ち馬よりも早い仕掛けで差されはしたが、それが逆にクサイ。

ミモザ賞の吉田トウカイオスカーはまだしも、関西の新参厩舎に関西騎手秋山の恰好のエサとなった早仕掛けは私にはオークスへの布石と見えた。NHKマイルCでピンクカメオを内田博に譲った経緯もあり、蛯名の逆襲はここだと見た。

RRA(リヴィエラ・レーシング・アソシエイション)という馬主は、最近セレクトセールで名前を見るようになり、社台の馬を大人買いしている事からも、ベッラレイアの植中昌子氏よりも社台系という観点では馬主的に上とみた。

大物オーナーブリーダーのウォッカ、社台ファーム生産馬のダイワスカーレットという主役がいなくなった今年のオークスは、フローラSで突如頭角を現したノーザンファーム生産馬勢が制する。

危険な人気馬はローブデコルテ。距離実績もそうだが、コジーン産駒で府中の2400mは無いでしょう。

◎ミンティエアー
○ベッラレイア
▲カタマチボタン
△ザレマ
△ザリーン
消ローブデコルテ
         
2007年05月06日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 NHKマイルカップ(G1)



今日は朝早くから「岩国基地航空ショーツアー」出かけていて、もちろん競馬の結果も現地で携帯から見た。自信のあった京都新聞杯の◎サンライズベガが思いっきり裏目の岩田タスカータでガックシ。しかし私もワイフも息子も、始めて見る戦闘機の音にビックリ、心配していた天気もどうにか持ってくれたようで良い休日になりました。

現地到着後にいきなり耳を劈く爆音で迎えてくれたのがスーパーホーネット。音速を超えるときのマッハコーンも見れて大満足。続くプロペラ機のギリギリ飛行のアクロバットには息子も大興奮。さらには6機からなるブルーインパルスの編隊飛行で感動し、そして最後はF16ファイティング・ファルコンの見事な暴れっぷりでいやいやマジで楽しかった。

■東京11R 第12回 NHKマイルカップ(G1)

さて、今週の競馬はG1である。京都メインにスーパーホーネットが出走するが、無視しておこうw 結論から言えば◎イクスキューズ。昨日のプリンシパルSで中一週⇒連闘というリスクを背負っていたゆえに、結果が必要だったキャロットFのプラテアードをキッチリ2着に持ってきた藤澤厩舎。ここのイクスキューズも桜花賞から
連続中一週という強行ローテ。今思えばクイーンSからの桜花賞直行は決め事だったのでは?と勘繰ってしまう。

NZT組も、皐月賞組もレベル的にどうか?朝日杯FSからのオースミダイドウや、東京コースである共同通信杯をフサイチホウオーの2着したダイレクトキャッチは共に休み明け。これならば、ラインクラフトーデアリングハートの3歳牝馬ワンツーで決まった時の再現か。また、東京のマイル戦で「横山典ー藤澤」を買うのは常識。ローテにリスクがあるだけにここは全力勝負と見た。

相手は、騎手で選ぼう。岩田、後藤、藤田、内田博、安藤勝で。武豊はここは無視、20周年記念のイベントでお疲れである。危険な人気馬はフサイチホウオーの2着だけで人気しているダイレクトキャッチ、G1で人気の幸四郎アサクサキングス、そして後藤がアッサリ降りたトーホウレーサー。全く買う気が起こらんw

◎イクスキューズ
○ローレルゲレイロ
▲オースミダイドウ
△ピンクカメオ
△マイネルシーガル
△シャドウストライプ
消アサクサキングス
消ダイレクトキャッチ
消トーホウレーサー
         
2007年04月17日

■武豊⇒岩田⇒田中勝春への軌跡に馬主の影?

まずはドバイからのニュース。2010年のドバイワールドカップが、競馬場に隣接するメイダン複合施設のオープンにあわせ、賞金総額を600万ドル(約7億2000万円)から1,000万ドル(約12億円)に増額することが決まった。

ドバイレーシングクラブのタイヤー会長談

「私たちは世界クラスの施設をつくるので、いかなる競馬場も私達の施設にはかなわない。私たちは【世界クラス】という言葉にある基準を設定しているので、メイダンの施設がオープンする2010年のドバイワールドカップ競走は、世界中の最高馬を集めることができます。さらに賞金総額として【世界クラス】である1,000万ドルに増額します」

ひえええ!総額12億だって、すんごいですねー。JRAがダーレージャパンを脅威に見ているのが分かりますね。対して南関東はドバイとタッグを組んで打倒JRAですか。JRAもうかうかしてたら、かつての函館大経氏のように社台にそっぽを向かれるかもよ。しかしなんだかんだ言っても今のJRAは社台にオンブにダッコ状態、社台に対抗できる資金力・組織力を持ったダーレージャパンを迎え入れた方が賢明なのでは?

競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ

という事で、タイトルの「武豊⇒岩田⇒田中勝春・・・」ですが、アレからもう一度良く考えてみた。若葉Sでの「武豊⇒岩田」は分からいでもない。クラブ馬ナタラージャを出していたので、ヴィクトリーの鞍上弱化(武豊⇒岩田)でクラブ側に配慮した格好。本番ではアドマイヤオーラがいるのでここら辺りでスイッチが打倒である。

しかし分からないのは、若葉Sを勝った鞍上の岩田のフェラーリピサの選択である。厩舎・馬主・馬...、どう考えても岩田のチョイスはヴィクトリーである。関東圏でのレースという事もあるが、やはり普通ならばヴィクトリーの鞍上は岩田である。最悪転んでも福永がセオリーではないか?どうしても関東騎手であるならば、昨年のアドマイヤメインの関連から柴田善臣の線もあるにはあるが。

どう考えてもG1連敗中の今年「年男」である田中勝春に馬主の近藤氏が微笑んだとしか見えない。同馬主で同じ財布であるアドマイヤオーラの武豊が動かなければ、楽に逃げられる展開だっただけに、「武豊のウラ」をもう少し吟味していればと暫し反省。といっても松岡のサンツェッペリンはもし馬単で10点買っても外していたが・・・。

若葉Sで武豊が岩田に勝ちを譲り、皐月賞でその岩田が田中勝春に勝ちを譲ったとすれば、ワンポイントだった岩田はどこかでその貸しを帳消ししてもらわないといけないということになる。現在、関西でのBIG3は武豊、安藤勝、岩田であることは間違いない。今後もそれらの乗り替わりを注意深く見てみよう。案外近いところで勝つ馬が見えるかも・・・。

トラコミュ
走らせる側に立って競馬を考える〜
         
2007年04月09日

■【競馬・レース回顧】

桜花賞

やはり完璧に読めた1点勝負での的中は非常に気持ちがよろしい。温泉に浸かって心も体もリフレッシュした。この勝利でアグネスタキオンの種付け料はあのディープインパクトを越えるかも知れない。さすがは社台、馬産地にまで大きな影響を与える種牡馬的ビジネス戦略はさすがである。

いよいよクラシックシーズン到来で、私も本格的に馬券を買う時期にある。次回はこれまでのおさらいとして、当ブログの◎と危険な人気馬でも集計してみよう。危険な人気馬は、馬連全盛期にメールマガジン(読者2,600名)でやっていたが、ワイドや3連複の導入、また社台RHをはじめとするクラブ馬の台頭でやめていた。

しかし、私の予想のほとんどは「人気馬の消し」から入る。人気馬を消せるということは馬券に妙味が出るということであり、いわゆる高配当を狙えると同時に押さえが不要、すなわち買い目を絞れるということでもある。この3連単全盛期に馬券の買い目を絞るというのは、ツキを科学する「ツキの法則」によれば、ギャンブルにおいて負けないようにする鉄則でもある。詳しくは↓

いやあ、馬券が当たると筆が進むなぁw

競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ

         
2006年07月10日

■先週のレース回顧というか馬券回顧

のび太さんのエントリーに「◎メイショウバトラー○シーキングザベストでいったいどれだけ儲けたのだろう」というコメントがあったので、それに関して少々レース回顧を・・・。

Sスプリント第二戦!アイビスSD!!
開催日変更は何の為?「外枠有利」は幻?
裏ネタで大勝負!!JRAの思惑はアノ馬!


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