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2007年12月16日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 阪神カップ(G2)

G1を休み明けの叩き台として、適距離・条件のここを狙っていますよ的なローテーションのうえ、福永にスイッチとミエミエのエイシンドーバーから。前走G1でドーバーに乗せてもらったルメールや、3000勝記念でエイシン関係にキャップとストラップを作成していただいた武豊などはさすがに邪魔出来まい。もちろんサポートという事で武豊・ルメールははずせないが、藤田、安藤勝も忘れてはいけない。危険な人気馬は出走が決まった時、幸四郎しか空いてなかったドラゴンウエルズ。

◎エイシンドーバー
○プリサイスマシーン
▲スズカフェニックス
△ブルーメンブラッド
△ローレルゲレイロ
△フサイチリシャール
消ドラゴンウエルズ
         





■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 フェアリーステークス(G3)

ここは大井所属の27歳 戸崎圭の手腕に期待する。今年はアンパサンドで念願のダービージョッキーとなり、豪腕内田博に続いて南関東リーディングでは2位に付けているバリバリ。好枠を引いて一気の逃げ残りを想定。森厩舎は外車がよく似合う。危険な人気馬はマイネレーツェル。使いすぎでしょw

◎エーソングフォー
○メジロアリス
▲ビーチアイドル
△メイビリーヴ
△スワンキーポーチ
消マイネレーツェル
         
2007年11月25日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 ジャパンカップは武豊祭りかYO!?

↓軽〜くワイドを買って1着ー4着の京阪杯(G3)
京阪杯


↓フサイチホウオーから武豊と横山典へワイド勝負でタテ目を食らったジャパンCダート
jcd01

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というわけで本日は3度目の正直。金曜日からの武豊祭りでメイショウサムソン本命。対抗もウオッカのスイチ勝負と行きましょう。クールモアの本丸ディラントーマスをJRAが拒んだ以上、ダービー勝ちのある天皇賞春夏連覇、いわゆる現役最強馬が負けられないところ。しかもウオッカに至ってはエリ女回避の言い訳もあり、メイショウサムソン以外の脇役達には正直負けられない。馬券は裏無しの馬単1点勝負。3連単ならコースの相性からペリエと佐藤哲、そしてレースの相性からスタウト厩舎あたりを3着付けに。危険な人気馬はアドマイヤムーン。日本の頭がすげ替えられたりなんだか慌ただしいダーレーだけにここは静観。

◎メイショウサムソン
○ウオッカ
▲ポップロック
△インティライミ
△ペイパルブル
         
2007年11月11日

■競馬G1予想・危険な人気馬】 エリザベス女王杯(G1) 負けられないウオッカ!(出走取消;;)

24cfa227.jpgやはりここはウオッカ。ダイワスカーレットに譲った秋華賞は休み明けで言い訳もできるが、今度は2000mを越える距離でもあり言い訳はできない。ジャパンカップでなくここをチョイスしたのは「獲りに来た」とみて間違い無い。気になる古馬の臨戦態勢を見ても、今年の古馬勢に勢いは無い。天皇賞の春秋連覇をやったメイショウサムソンと年度代表馬を争うのならば、この古馬混合のエリザベス女王杯勝ちは当然のこと。

フサイチパンドラ、アサヒライジングを交わして、ダイワスカーレットが直線を向いたときにウオッカはやってくる。そのダイワに馬体を合わせれば「ウオッカ⇒ダイワ」の馬単1点、離せば池添・福永の2着目もあるが、ここは綺麗に馬体を合わせて「四位⇒安藤勝」で決めて欲しいところ。そうなれば3着付けで池添・福永も買いやすい。

(14:00 ウオッカ出走取り消しによる追記及び買い目変更)

ウーン、そう来たか・・・。ならば、いまさら古馬も無いだろうから、ウオッカ同様に秋華賞が叩き台だったオークス馬ローブデコルテの手か。

◎ローブデコルテ
○ダイワスカーレット
▲スイープトウショウ
△アサヒライジング
△ディアデラノビア
消フサイチパンドラ
         
2007年10月28日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 アドマイヤムーンに見る「社台 VS ダーレージャパン」

ここまでの秋のG1を振り返ると、アストンマーチャン⇒ダイワスカーレット⇒アサクサキングスと、昨年までのノーザンファーム全盛期と打って変わって、今年は社台ファーム生産馬のオンパレードである。社台グループといういわゆる「同じ財布」とはいえ、スタッフを研修に行かせたり兄弟で切磋琢磨している社台はやはり日本では強い。

しかしここへ来て馬主認可が下りたドバイの刺客ダーレージャパンが動き出した。馬主認可問題云々で却下した日本側が出した子供じみた理由に、大人の対応をして見せたダーレー側。今にして思えばアドマイヤムーンの高額トレードは、日本側すなわち社台への上納金ではないのか。万が一違うとしても、社台の上お得意様くらい、オイルマネーでいくらでもこちら側に付けられますよという証明かもしれない。だとしたら社台も次の一手を考える必要があるだろう。

安田記念を勝ったダイワメジャーの狙いは、天皇賞の連覇ではなく確実にマイルCSにあるはず。メイショウサムソンにしても、ダービーを含む2冠プラス春天では、社台で無い限りお腹一杯と見るべき。となると、やはり狙いはアドマイヤムーンか。高額のトレードを上納金と考えれば、天皇賞かJCは「込み」という算段である。世界ではダーレー上位は当たり前だが、日本の漁場はやはり社台にスジを通しておくべきだろう。

◎アドマイヤムーン
○ポップロック
▲メイショウサムソン
△カンパニー
消ダイワメジャー
         
2007年10月27日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】今年も荒れる!?スワンステークス(G2)

毎年、1番人気が案外で荒れるレース。今年の1番人気アストンマーチャンも4倍を切る程度の単勝オッズが表しているとおり不安がぬぐえない。よく見ると、関西圏のレースだというのに岩田・安藤勝・四位が関東馬へ騎乗、いわゆる「関東ー関東」のコンビは、柴山のマイネルスケルツィと田中勝のキングストレイルだけ。そして武豊がペールギュントならば、そのサンデーRの裏スジとなるキングストレイルがやはり狙いどころか。危険な人気馬はスーパーホーネット。過去の成績はまさしく「オープン大将」のそれ。

◎キングストレイル
○アストンマーチャン
▲スイープトウショウ
△ジョリーダンス
△ナカヤマパラダイス
△ペールギュント
消スーパーホーネット
         
2007年10月21日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 菊花賞(G1) 秋華賞はゴメンナサイ。その他もろもろ


調教師は今年1月、厩舎の調教師の住居に山本騎手を呼び、強い馬に乗せる条件を語りながら「おれはお前に全部見せることができる」などと言って全裸になり、「お前も包み隠さず見せてみろ」と服を脱ぐよう求めたという。山本騎手は、厩舎に所属しないと競走馬に乗れなくなることなどから我慢し続けたが、これらの要求を拒否して師弟関係が壊れ、「指示に従わない」などの理由で5月に同厩舎を辞めさせられたと主張。甚大な精神的被害を訴えている。調教師は「全裸になったことは事実で行き過ぎがあったが、仕事の話し合い中のことで性的な意味はない。訴訟で争う」としている。

asahi.com:名古屋競馬の女性騎手、調教師をセクハラで提訴 - 社会

オイオイ、強い馬に乗せる条件を条件を語りながら?全裸になって性的な意味は無い?? ウーム、亀田親子といい。おかしな世の中である・・・。

先日、ある馬主の方からシリアルナンバーが入る前の武豊3000勝記念キャップを頂いたのだが、今度は3000勝記念の携帯ストラップを頂いた。早速自分の携帯に付け、夜の街に見せびらかしに出かけたのだが、その目的に気付いたのはベロベロで自宅に帰った朝方のこと。ふと自分の携帯を見ると、根元の金具を残して全て消滅していた・・・。ああ3000勝。。。

さて、先週の秋華賞。回顧というわけではないが、予想すればするほど3強の競馬が見えてきた。ウオッカが宝塚記念以来の休み明けで2・3着確定、頭はどう考えても安藤勝ダイワスカーレットかもしくは武豊ベッラレイア。この3頭で3点も4点もバラバラ買える訳も無く、しらけムードのままとうとうブログもアゲずじまいに。

そして菊花賞。ダービー馬ウオッカはもちろん、秋華賞で2冠馬となったダイワスカーレットやすさまじい末脚で追い込んできたベッラレイアがもしダービーに出ていたら、牝馬1−2−3もあったかと言えるほど今年の牡馬の層は薄い。私自身「和製ラムタラ」と印を押した小兵ディープインパクトで冷めかけた「競馬熱」は、ウオッカのダービー勝ちでダメ押しされたのも事実。牝馬にまとめて差された牡馬たちの「最後の1冠」ほどつまらないものは無い。

しかし、競馬界には「流れ」がある。フサイチが頭角をあらわしたと思ったらダービーまでもかっさらっていった年。また、ヒモ荒れでしか買えなかった金子真人が、社台をバックに武豊・安藤勝でダービーを2勝した年。渡辺アグネスの年、松本メイショウの年、前田ノースヒルズの年、平井エイシンの年・・・。今年はもちろん近藤アドマイヤの年である。もちろん「武豊を降ろす」という前代未聞のことをやってのけた馬主であり、また、ユートピアの金子真人に続き、ドバイのダーレージャパンとの間でアドマイヤムーンのトレードに成功、さらにはG1連敗中の田中勝春にG1勝利をプレゼントした馬主である。

そもそも「近藤ー音無ー田中勝」はいわゆる「主戦」といわれるそれではない。「主戦岩田」を公言した近藤アドマイヤ陣営にとって、このスイッチはむしろ「本気度」が高いことを証明しているではないか。神戸新聞杯で武豊ドリームジャーニーが勝ち、ヴィクトリーが負けた時点で菊花賞は決まりではないか。今、関西は四位がダービーを勝ってはいるが、ほぼ「武豊・安藤勝・岩田」で回っている。ディープインパクトの後で武豊が大きいところを遠慮しているのならば、素直に安藤勝か岩田でいい。

安藤勝が「ダイワスカーレットで2冠+年間G1最多勝利数?」ならば、岩田は「海外G1勝ち+宝塚・菊花賞を含む最多勝?」でバランスはとれる。なんたって武豊はディープインパクトの後の「3000勝」なのだから・・・。

さて相手だが、とにもかくにも長丁場の横山典はズバリ「買い」である。ヤラズ武豊のベッラレイア乗りでドリジャニは3着当たりか?やはり前ノコリのホクト、アサクサが騎手的にも押さえておくべきか。消しは京都大賞典3着で穴人気のアルナスラインと、ロックドゥカンプ。和田と柴山では費用対効果は望めずリスク高。その他の条件戦経由組では、あまりにも程遠い気がするのは私だけではないはず・・・。

◎ヴィクトリー
○ホクトスルタン
▲ドリームジャーニー
△アサクサキングス
△タスカータソルテ
消ロックドゥカンプ
消アルナスライン
         
2007年10月07日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 毎日王冠の逃げ馬は同じエージェントライン

0b98b5bf.jpg■東京11R 第58回 毎日王冠(G2)

逃げるコンゴウリキシオーに、中舘にスイッチしたストーミーカフェがどう絡むのか!?スプリンターズSでアストンマーチャンを勝利に導いた「逃げの中舘」がコンゴウリキシオーの主導権を奪うのか!?競馬新聞の見出しはこんなところだろうか?しかし何てことは無い、藤田と中舘、実はこの二人、日刊競馬の植木氏がエージェントを努めるいわゆる「同ライン」なのである。格的には当然藤田が上であるからして、中央のましてや重賞では藤田の主導権を中舘が奪う事などあってはならない事。ここはストーミーカフェのエスコートでコンゴウリキシオーが逃げ切る公算が大とみた。相手はもちろんダイワメジャーに敬意を払いつつも、石坂ー後藤、の勝負ライン、東京1800mという事で田中勝あたりも一応押さえる。あとはアグネスアーク、エリモハリアーまで。

◎コンゴウリキシオー
○ダイワメジャー
▲ブライトトゥモロー
△エイシンデピュティ
△アグネスアーク
△エリモハリアー
消トップガンジョー
         

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 京都大賞典(G2)は社台を読め!

9a570e3d.jpg■京都11R 第42回 京都大賞典(G2)

17ヶ月ぶりのハイアーゲームを除いても、ノーザンファーム生産馬が4頭も揃った。しかもそのうち3頭がサンデーレーシングのいわゆるクラブ馬である。社台オーナーズクラブのポップロックもおり、まさしく社台の運動会である。対する非社台の対抗馬はというと、ここが引退レースの8歳馬ファストタテヤマと、トウショウナイトくらいしかいない。いくら駒不足といえどもコレでは面白くない。オールカマーをフレグモーネで回避したデルタブルースは鉄砲成績も無く、同じ財布(サンデーR)である3歳のアルナスラインも普通に考えれば家賃は高い。大方の見方であろう、「ポップロックVSトウショウナイトVSインティライミ」でいいだろう。アタマは角居ー四位ポップロックの順番か。鞍上考えると、相手もほぼインティライミで決まりか。全く面白くない予想だ。

◎ポップロック
○インティライミ
消ファストタテヤマ
         
2007年09月30日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 安藤勝に戻った精密機械

916ac2f3.jpg■中山11R 第41回 スプリンターズステークス(G1)

サンアディユが村田から川田に乗り替わったのはG1獲りの為なのか?キングストレイルのいきなりの路線変更は藤澤独特のサインなのか?この2頭の選択にさっきまで迷っていたが、ようやく答えが出た。狙いは安藤勝◎プリサイスマシーン。ダイワスカーレットでローズSを勝ってはいるが、今年の安藤勝は1番人気をよく裏切っている。新潟記念のアドマイヤモナーク、札幌記念のマツリダゴッホ、神戸新聞杯のフサイチホウオー、そして昨日のサブジェクトがそれだ。それぞれの騎乗数を見ると、ダイワの時が3鞍だっただけに、4鞍しか乗らない今日は非常に怪しい。また、実績馬の人気落ち、更には松岡からのスイッチ、休み明け・・・、まさに私にとっての買い材料が目に付くのだ。舞台がG1だけに、田中勝春や川田、中舘、上村が人気しているようなら断然安藤勝は買いである。相手も武豊に絞ってスイチもありか。危険な人気馬はアストンマーチャン。理由は【競馬重賞予想・危険な人気馬】 第67回 桜花賞(Jpn1)で書いたとおり。G1だけにある程度の「馬主力」が必要となる。

◎プリサイスマシーン
○スズカフェニックス
▲キングストレイル
△サンアディユ
△ペールギュント
消アストンマーチャン