■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 馬インフルエンザ!? 札幌競馬場開設100周年記念
2回・3回小倉のリーディングを見ると、武豊に次いで好成績を収めているのが川田将雅である。しかも1着が2着よりも多く2着が3着よりも多い、いわゆる典型的な「武豊型」の申し分の無い成績である。昨年は和田にやられたが(武豊は除くw)今年は小倉で最も乗れていると言えるだろう。それもそのはず、曾祖父から父まで3代続く佐賀競馬ファミリーが川田のバックボーン。ここはアタマから狙い打つ!相手は小倉だけに和田狙いのマルブツイースター、そして武豊コウユーココロコロ、そして角田に乗り替わったシゲルトンカーン。鞍上が小倉に実績のないシルクストレングスは消し。
◎マイネレーツェル
○マルブツイースター
▲コウユーココロコロ
△シゲルトンカーン
消シルクストレングス
プロ・関係者が買う今週の【注目馬券】コッソリ教えます!
■新潟11R 第27回新潟2歳ステークス(G3)
陣営をざっと見回したところ、一本スジが通っているのが「大城敬三ー増沢ー柴田善臣」のダイワマックワン。2005年のセレクトセールで取引されたはずだが○市マークは無い。という事はなんらかの理由で社台が半分買い戻したのか?非常に怪しい。相手は福永、木幡、蛯名、田中博、田中勝、吉田隼あたりで。消しは後藤タケショウオージ。スタート悪い上に1枠は危険。
◎ダイワマックワン
○エイシンパンサー
▲ゴールドストレイン
△エフティマイヤ
△リーベストラウム
△タケミカヅチ
△アドマイヤフォース
消タケショウオージ
プロ・関係者が買う今週の【注目馬券】コッソリ教えます!
■札幌09R 第43回札幌記念(G2)
まずアドマイヤが2頭出しも鞍上からは気配は無い。かといって今や主戦の岩田が他馬で全開とはいくまい。国枝厩舎の2頭出しも、狙うのならば安藤勝だとは思うが馬主から動きづらそうでもある。鞍上で狙いたいフサイチパンドラは厩舎がネック、カワカミ降着でG1勝ちはあったが、例の事件のほとぼりは冷めたかは疑問?ならばやはり「もう一丁」のエリモハリアー。函館記念3連覇をやった馬こそサマーシリーズチャンピオンにふさわしい。相手は前走OPハンデ戦で一叩きしたファストタテヤマ、横山典のチョイスしたサイレントプライド、藤田フサイチパンドラ、岩田サクラメガワンダー、上村アドマイヤフジまで。消しは当然マツリダゴッホ。
◎エリモハリアー
○ファストタテヤマ
▲サイレントプライド
△フサイチパンドラ
△サクラメガワンダー
△アドマイヤフジ
消マツリダゴッホ
大物関係者からプロ馬券師まで集結した【本物】の競馬情報がここに!
エージェント 乗り替わり 清水成駿 札幌記念 小倉2歳
■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 新潟記念(G3) キーンランドCほか
人気の3頭をみると、ローレルゲレイロが路線変更の休み明け、ワイルドシャウトは長期休養明け後の好走で2走ボケのパターン、クーベルチュールは1200mの実績はあるものの、鞍上云々で人気先行ではないか。さらに藤澤ーシンボリがいては動きづらい。
狙いは古川騎手のアインブライド以来の久々重賞制覇。本日の藤澤厩舎はココ以外全て横山典と藤田。前走も岩田で札幌1200mの準OPを勝っており、その岩田をワイルドシャウト陣営に取られたとしても、重賞レース出走のシンボリで上位騎手が拾えない訳が無い。この古川騎乗は策と見た。アタマから狙い打つ。
相手は当然上記の人気3頭となるが、あえて狙ってみたいのが昆厩舎2頭出しのレヴリ。ローレルゲレイロの人気の影でおいしい馬券にありつけそうだ。
◎ シンボリウエスト
○ クーベルチュール
▲ ローレルゲレイロ
△ ワイルドシャウト
★ レヴリ
消 アグネスラズベリ
■新潟11R 第43回新潟記念(G3)
吉田千津名義やら照哉名義(社台オーナーズ)、サンデーR、キャロットFといった社台系がクサイ。いわゆるクラブ馬には柴田善と中舘、ダイイチアトムに松岡、ユメノシルシにナースコールから移った吉田豊とくれば、怪しいのは石橋郁の初重賞制覇。血統を見てもダイナアクトレスとサンデーの仔にグラスワンダーとくれば、ここ出走の社台系随一。
相手も当然穴でトウショウヴォイス。マイル以下の実績がありながら、NSTと関谷記念をパスした経緯がクサイ。ここは穴ー穴のスイチ勝負。危険な人気馬はサドラー系のアドマイヤモナーク。ローカルの2000mなんて勝っちゃダメでしょうw
◎ スクリーンヒーロー
○ トウショウヴォイス
消 アドマイヤモナーク
■小倉10R 阿蘇ステークス
武豊を配してきたエイシンロンバート。交流戦への参戦をみると、ここは今後のためにも賞金加算しておきたいところ。逆にまだ1600万下でも走りたいのはここ2戦でも着拾いのメイショウシャフト。ならば裏の要らぬエイシン⇒メイショウの馬券で勝負か。
松岡隆雄2頭出しから和田・幸の連対圏への突っ込みを警戒も、消すならやはり幸ラッキーのほう。KBCの惨敗のウラを勘繰ると松岡的にはキングで勝負か。これがKRA流の読み。
◎ エイシンロンバート
○ メイショウシャフト
▲ サンライズキング
消 ラッキーブレイク
エージェント 乗り替わり 清水成駿 新潟記念 凱旋門賞
■【競馬G1予想・危険な人気馬】 第48回 宝塚記念(G1)
結論は◎カワカミプリンセス。現在の流れはどうみても社台よりもオーナーズブリーダー寄りであり、騎手的に見ても武豊のウラとなっている。今年の武豊の不振が、弟子筋となる四位のダービーに繋がるのであれば、あとは福永かもしくは幸四郎へと繋がる。武豊の先導でウラの幸四郎狙い。
オークス⇒秋華賞⇒エリザベス女王杯(降着)と実質G1を3連勝をしており、休み明けのマイル戦は誰がどう見ても叩き台。女ディープと謳われた女傑にとって明らかに2200mのここが本番と見える。
相手は武豊ポップロック、岩田アドマイヤムーン、そして51kのダービー馬に敬意でウオッカ、安藤勝ダイワメジャーまで。
危険な人気馬はメイショウサムソン。大阪杯⇒天皇賞(春)で今年の仕事は終わり、先に動かざるを得ない点も明らかに不利。
◎カワカミプリンセス
○アドマイヤムーン
▲ポップロック
△ウオッカ
△ダイワメジャー
消メイショウサムソン
エージェント 乗り替わり 清水成駿 宝塚記念 凱旋門賞
■【競馬G1予想・危険な人気馬】 第74回 日本ダービー Jpn1
| 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 馬記号 | 馬主 | 生産者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | タスカータソルテ | 牡3 | 武豊 | *藤原英昭 | (父) | 社台RH | *社台ファーム |
| 1 | 2 | ゴールドアグリ | 牡3 | 勝浦正樹 | 戸田博文 | (父) | スター・HMC | *社台ファーム |
| 2 | 3 | ウオッカ | 牝3 | 四位洋文 | 角居勝彦 | (父) | 谷水雄三 | カントリー牧場 |
| 2 | 4 | ゴールデンダリア | 牡3 | 柴田善臣 | 二ノ宮敬 | (父) | 田中由子 | 大栄牧場 |
| 3 | 5 | トーセンマーチ | 牡3 | 内田博幸 | 萩原清 | 島川隆哉 | *社台ファーム | |
| 3 | 6 | マイネルフォーグ | 牡3 | 川田将雅 | 宮徹 | (市) | SC・ラフィアン | 永田克之 |
| 4 | 7 | フィニステール | 牡3 | 藤田伸二 | *藤原英昭 | (父) | RRA | 下河辺牧場 |
| 4 | 8 | ドリームジャーニー | 牡3 | 蛯名正義 | 池江泰寿 | (父) | サンデーR | 白老ファーム |
| 5 | 9 | ヒラボクロイヤル | 牡3 | 武幸四郎 | *大久保龍 | (父) | 平田牧場 | 辻牧場 |
| 5 | 10 | プラテアード | 牡3 | 北村宏司 | *藤沢和雄 | キャロットF | *ノーザンファーム | |
| 6 | 11 | ナムラマース | 牡3 | 藤岡佑介 | 福島信晴 | 奈村信重 | 八田ファーム | |
| 6 | 12 | サンツェッペリン | 牡3 | 松岡正海 | 斎藤誠 | 加藤信之 | 道見牧場 | |
| 7 | 13 | ローレルゲレイロ | 牡3 | 池添謙一 | 昆貢 | (父) | ローレルR | 村田牧場 |
| 7 | 14 | アドマイヤオーラ | 牡3 | 岩田康誠 | 松田博資 | (父) | 近藤利一 | *ノーザンファーム |
| 7 | 15 | フサイチホウオー | 牡3 | 安藤勝己 | 松田国英 | (父)(市) | 関口房朗 | *ノーザンファーム |
| 8 | 16 | アサクサキングス | 牡3 | 福永祐一 | *大久保龍 | 田原慶子 | *社台ファーム | |
| 8 | 17 | ヴィクトリー | 牡3 | 田中勝春 | 音無秀孝 | 近藤英子 | *ノーザンファーム | |
| 8 | 18 | フライングアップル | 牡3 | 横山典弘 | *藤沢和雄 | (外) | 山本英俊 | McKee Stables Inc. |
散々迷った挙句に結論は◎ヒラボクロイヤル。「池江泰郎⇒池江泰寿」、「奥平真治⇒奥平雅士」、競馬界、生産牧場、大馬主に深い繋がりを持っている名門厩舎のご子息となれば、朝日杯FSのドリームジャーニー、NHKマイルカップのコイウタなどG1がご祝儀。「大久保正陽⇒大久保龍志」も例外ではない。くしくもディープインパクトの池江、メジロラモーヌの奥平、ナリタブライアンの大久保と、この3冠ファミリーの力は強大である。
その大久保龍厩舎だが、今年はきさらぎ賞、青葉賞と勝ち上がり、堂々と2頭の馬をダービーに送り出してきた。さらにヒラボクロイヤルに至っては、賞金的に皐月賞への出走権利を持ちながらこれをを回避、同距離同コースで近年はダービーにも関わりが深くなっている青葉賞からのダービー参戦を選択。これはすでに一介の新参者の調教師の域ではない。
また、関東では奥平雅士厩舎がリーディング上位に顔を出し、あの藤澤厩舎を凌駕。関西でも大久保龍が台頭しており、開業し立ての小崎、斎藤など続々と重賞をゲット。騎手に目を移しても、田中勝春がG1勝ち、さらには海外のG1までも勝ってしまう流れ。松岡のG1勝ちや、藤岡建一の息子のダービー参戦も含めて今年はそういう世代交代を感じさせる「流れ」なのである。
くしくも長年リーディングを牽引してきた武豊も、その流れに押し流されようとしているのか、アドマイヤとの一件も含めて少しづつ時代が変わろうとしていることは確かである。ここは河内アグネスフライトが武豊の先導で勝った様に、武豊のサポートによる幸四郎もアリと考える。もちろん兄弟ワンツーもしかりである。
親子でダービージョッキーに輝いている「武邦彦⇒武豊」もいまさら言うまでもないが前出の親子に負けず劣らずの一大ファミリーである。田中勝春が武豊・安藤勝を押さえてクラシックを勝つ時代、幸四郎がここでダービージョッキーとなってもなんら不思議ではない。危険な人気馬はヴィクトリー、例のアドマイヤも今度は岩田に替えたオーラが本丸なのは明らか。
◎ヒラボクロイヤル
○タスカータソルテ
▲フサイチホウオー
△アドマイヤオーラ
△フライングアップル
消ヴィクトリー
![]()










はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加