Top > 重賞予想 sadaboの重賞予想情報



2007年04月22日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 アンタレスS(G3)、フローラS(G2)

今週は、祖母が亡くなりてんやわんや、さらにワイフが熱を出し、今やっと時間がとれた状態。ワイフの風邪も徐々に私に移行しつつある中で今週の重賞予想と参りましょう。

競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ


■京都11R 第12回 アンタレスステークス(G3)

まず危険な人気馬として取り上げるのは安藤勝キクノアロ−。近走は堅実だが相手が弱い。船橋ダイオライト記念の覇者だが所詮は交流戦、コース実績と鞍上実績からの人気先行とみる。第一、58Kを背負っての中央重賞は「ここが試金石」以外なにものでもない。厩舎・馬主からは是非切りたい一頭である。

狙いは池添タガノサイクロン。昨日のメインレースで岩田⇒安藤勝のスイッチで人気敗退した松田博ータガノ陣営、勝ったのはその岩田のエイシンだった。そのレースを布石に見てタガノサイクロンを抜擢。2006年度はキングカメハメハに次ぐ種付け数を誇るフジキセキ産駒は、カネヒキリ、ドリームパスポートを排出し只今絶好調。トニービンの肌にフジキセキはドリームパスポートと同じで、大物になる可能性は大きい。相手はやはりメイショウトウコンと藤田トーセンブライト、連勝中のクワイエットデイで。

◎タガノサイクロン
○トーセンブライト
▲メイショウトウコン
△クワイエットデイ
消キクノアロー

にほんブログ村 トラコミュ 走らせる側に立って競馬を考える〜へ 走らせる側に立って競馬を考える〜



■東京11R 第42回 フローラステークス(G2 オークスTR)

ポイントは藤澤イクスキューズがヤルのかどうか。それと前3年の関西馬ワンツーに終止符が打てるのかどうか。狙いは賞金的には足りているにもかかわらず、オークス前に中一週で参戦してくる◎イクスキューズ。やはり藤澤厩舎だけにリスクを犯してまで出走してくるここは侮れない存在である。危険な人気馬は思い切ってベッラレイア。3年目の平田厩舎ではアウェーとなる関東圏の重賞は荷が重い。さらに東京コースで実績の無い秋山ではどうにもなるまい。大外一気でうまく行っても3着までか。

相手は3歳牝馬のトライアルだけに難しい。横山典、後藤で2頭出しする後藤厩舎2頭と、社台RHの本丸と読んだランペイア、あとは蛯名ミンティエアー、そしてフローラSと相性の良い安達厩舎のザリーン。

◎イクスキューズ
○ミンティエアー
▲ランペイア
△ホクレレ
△トウカイファイン
△ザリーン
消ベッラレイア



         





2007年04月07日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 NRT(G2) 阪神牝馬S(G2)



もうすぐ息子の誕生日なので、何か欲しいものは?と聞くとやっぱり「任天堂DS」である。仲のよい友達もみんな持ってるので仕方なく買ってやることにしたが、品薄で手に入らない状態。まさかこんなにも人気だとは。「DSライトの黒」がご希望との事なので知人に聞くとオークションで落すしかないとか。少々高くは付いたが想定内。届いた日に、息子に渡す前にひと遊びしてやろうとスイッチを入れたが、なんとソフトは別売りだとか・・・。「子供相手にどこまで商売する気だ!」と職場でスタッフに話すとスタッフみ〜んな持ってた_ト ̄|○ 結局大人のおもちゃなのか・・・。という訳で日付・時刻を合わせただけでそっとしまっておいたw


■阪神11R 阪神牝馬ステークス(G2)

ポイントは、同じ馬主であるキャロットFのディアデラノビアがいるにもかかわらず、準OPを買ったばかりのブルーメンブラッドを持ってきた事。G1出走への賞金加算云々の勝負度合いでブルーメンが穴人気。しかしディアデラノビアをダシにするほどの血統・陣営でない事は明らかであり、また戦ってきた相手も断然違う。そしてディアデラに岩田を乗せている以上そういうわけにも行くまい。

◎は当然ディアデラノビアだ。ヴィクトリアマイルを見据えての一戦だが、この一枚落ちるメンバーでは負けていられないところ。相手も重賞常連のアグネスラズベリとアサヒライジング。関西圏での柴田善臣、そして一気の距離短縮でアサヒが戸惑うようなら藤田ジョリーダンスも当然圏内。

◎ディアデラノビア
○アグネスラズベリ
▲ジョリーダンス
△アサヒライジング
消ブルーメンブラッド


競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ


■中山11R ニュージランドトロフィー(G2)

ここは波乱含みだけに、思い切って◎シャドウストライプ。初芝だが新馬から3連勝はだてではない。それを物語る藤田・安藤勝という加藤征の勝負ライン。迎え撃つ関東勢の筆頭が松岡・田中勝ならば充分目はある。相手には引き続き注意が必要なスズカー武豊のラインと、人気薄でも横山典・後藤のノーマークは危険。あとは乗り慣れという事で吉田豊、田中勝春、池添あたり。

◎シャドウストライプ
○ショウワモダン
▲トーホウレーサー
△スズカコーズウェイ
☆グレイトフルタイム
☆シベリアンバード
☆ヤマカツブライアン
消マイネルレーニア


馬券戦略研究サイト「競馬ラボ」生きた馬券情報が全て無料で手に入る!


あのカリスマ予想家の【メインレース&最終R勝負買い目】をメルマガ配信!
         
2007年04月01日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 ダービー卿CT(G3)、大阪杯(G2)



こないだ7歳になる息子を車に乗せて走っていた時、知り合いのフレンチのオーナーシェフが自転車で通りかかったので「ムッシューッ!」と大声で叫んだら、後ろに乗っていた息子が驚いた様子で聞いてきた。

「え!ダレ?ダレがいるの?もしかしてムッシュ大統領!?」

「・・・・」

その後、イタリアへは一生行かないって言うので訳を聞いてみたら、

「嘘をついたら手が抜けなくなる口があるんだって!こっえ〜!」

「真実の口のことかな?」

今まで何回嘘をついたんだい?と聞くと「う〜ん、3回!」というので、「ほらまた嘘を付いたぞ」と脅したら「もうぜ〜ったい行かん!」となwww


■中山11R ダービー卿CT(G3)

さて、今週はいわゆる谷間の重賞、もちろん荒れるはず。狙いは男藤田復活のデアリングハート。復帰後すぐマーチSで2着するなどやはり重賞では頼りになる男である。武豊も安藤勝もいない中山では当然主役である。また、生産者の欄を見るとアレだけ幅を利かせているノーザンファーム生産馬がおらず、社台F生産馬が5頭と、これを社台の気配とせずなんとするのか。中でも連勝中のサイレントプライドをデアリングハートの復帰戦に持ってくる辺り、デアリングハートの人気・気配を消す作業の何ものでもない。頭は◎デアリングハートで確定。相手は、G3のハンデ戦だけに難解。配当から妙味を考えると単勝で充分。危険な人気馬はデアリングハートと同じ財布であるサイレントプライド。デアリングの人気消しの上、吉田・後藤の逃げではマイペースとは行くまい。ノコる可能性も少ない。

◎デアリングハート
消サイレントプライド


競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ



■阪神11R 大阪杯(G2)

阪神大賞典を選択しなかったメイショウサムソンは、デルタブルース、アイホッパーのサンデーR組、白老F生産馬のドリームパスポート、いわゆる「社台系」の馬に恐れをなしたとも取れる。だが、「格好を付ける」程度のレースならばレースの格から言っても阪神大賞典に出るべきである。それをあえて王道ではない大阪杯に出してくる以上「勝ち」を意識してのものと取れる。3歳時はいわゆる王道を歩いてきたクラシック2冠馬が、天皇賞を目指すというのに、休み明けや斤量云々でここら辺りの面子に遊ばれることなど許されまい。

人気だが◎メイショウサムソンの頭は不動だ。相手はもちろん関西のトップジョッキー岩田で充分である。が、あえて狙いたい安藤光シャドウゲイト。田中勝春よりは上であろう。前売り段階だが馬単で19倍と9倍、3連単なら90倍と70倍だ!危険な人気馬はコスモバルク。休み明けで坂のあるコースもそうだが、すでに6歳さすがにもう終わりだろう。

◎メイショウサムソン
○タガノデンジャラス
▲シャドウゲイト
消コスモバルク


         
2007年03月18日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】スプリングS(G2)、阪神大賞典(G2)



競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ


阪神11R若葉ステークス

昨日は、○にした馬が共に1着となり、またまたテイエムシューマッハさんを喜ばせたw がしかし、危険な人気馬は両メイン共に読みどおり馬群に沈み、若葉ステークスではサンライズの馬主の勢いを重視、なおかつ3連複を1点押さえており、金額は小額だが2点予想だけに満足できるHITとなった。

本命にした武豊のナタラージャは、結果3着で完璧な読み間違え。クラブ馬に有力騎手を乗せ、そのウラで他の社台系が勝つパターン、すなわち「武豊が乗ってもダメか〜、しゃーないな〜作戦」である。岩田クラスになると別だが、武豊がヴィクトリーで勝って、ナタラージャに和田でも乗っていたら大変なこと。俺が一口馬主ならばこう思うだろう「近藤馬に武豊で勝負かけてんなら、和田しか用意できないここへ出走させるなよ!」と・・・。

【秘】暇してるミセス達が集う無料掲示板コミュニティー

■中山11R 第56回 スプリングステークス(皐月賞TR)

さて、3着までに皐月賞へ出走権のあるトライアルだが、賞金的に当確ラインの馬もチラホラ。いわゆる社台系も鞍上を見る限り小粒とくれば、非社台のレースは当然。中でも非社台の筆頭マイネル軍団はすごい。本日の中山で7・8・10Rに2頭出しした後の重賞に、今年勝率5割を誇る「国枝ー後藤」はミエミエ。イクスキューズのフラワーC回避もココへの布石か。バリバリのマイル血統である◎マイネルシーガルに課された課題は、クラブ馬である限り「賞金」である。本番への一叩きなど悠長なことは言っていられないのだ。

牡馬クラシック戦線は、共同通信杯、きさらぎ賞、弥生賞をすべて関西馬が制した。関東勢はココナッツパンチが弥生賞2着で頭角を現したが小粒なのは否めない。現状勢力図を考えて、中山1800mくらいは、いわゆる「関東代表」を作っておきたいところでもある。

相手はもちろん藤澤ー横山典○フライングアップル。ゼンノエルシドダービー2着以来、まだまだ両者の確執は残っている。このコンビの復活以来まだ準OP以下の勝ちしかないのだから。ここで勝つようなら最強コンビ復活といって良かろう。その可能性が低いのは、過去フライングアップルの鞍上がコロコロと変わっている事で容易に分かる。しかしここまでメンバーが落ち、有力関西騎手もいなければ、横山典も黙ってはいられまい。

柴田善臣のフェラーリピサが微妙。鞍上は昨日のフラワーCを制しておりここは静観か。◎○が人気だけにここはエーシンピーシーと共に消したいところ。松岡のサンツェッペリンも、2年目斎藤誠の初重賞制覇の後ではお腹一杯であろう。陣営や馬主的に見ても気配は無い。

そこで3頭目には昨日の若葉ステークスのサンライズマックスの様な穴を推奨する。鞍上が乗り続けており、いわゆるお手馬である木幡☆スクリーンヒーローと田中勝春☆シベリアンバードの2頭。ここは迷わず3連単で攻める!

◎マイネルシーガル
○フライングアップル
☆スクリーンヒーロ
☆シベリアンバード
消サンツェッペリン
消エーシンピーシー
消フェラーリピサ

朝日杯FSで凄さを証明します。2歳馬を徹底検証した答えは?臨時ボーナス獲得のチャンス!


■阪神11R 第55回 阪神大賞典(G2)

昨日の若葉ステークスでヴィクトリーにおける「武豊⇒岩田」の交代劇から計ると、ここは岩田が武豊に遠慮してしかるべきところ。奇しくもサンデーRという「同じ財布」であるだけにいわゆるツクリとしては簡単。人気馬はそれぞれ休み明けという格好だが意味が違う。ドリームパスポートは初の完全休養明け、デルタブルースは鉄砲に実績なし、対する◎アイホッパーは鉄砲実績アリと来ている。

またデルタとアイホッパーは同じノーザンファーム生産馬だが、ノーザンファーム代表の吉田勝己は、故吉田善哉(父)の反対を押し切ってサッカーボーイを種牡馬入りさせた張本人でもある。ヒシミラクルやナリタトップロードを出すまでも無く、阪神大章典⇒天皇賞(春)といった長丁場の重要なレースは、吉田勝己の領域でもあるのだ。

相手はもちろんデルタブルースと、近親にサッカーボーイのいるドリームパスポート。となると、馬券対象が人気の3頭だけに「見るレース」にするのか?それとも3連単1点でも買って究極の勝負を楽しむのかは・・・

自由だああ!!!

阪神大章典 is フリーダ〜ム!・・・┏o スイマセン


競馬関係者の本音 インサイダー情報

         
2007年03月17日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 若葉ステークス、フラワーカップ(G3)


【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com



■阪神11R 若葉ステークス(皐月賞TR)

クラシック、皐月賞のトライアルだが思わぬ小頭数になった。それもそのはず、武豊ナタラージャ、安藤勝ジークムント、岩田ヴィクトリーと、社台系の馬が揃い、なおかつ鞍上にも役者が揃っては、レースの主導権は当然社台にあり、非社台馬は回避するしかない。

◎ナタラージャはその社台系の中でも本丸だ。G1を獲ったゴールドアリュールの下で当然募集額も高い。クラシックは疑問だが、オープンのトライアル位は獲って頂かないとクラブのお客様に申し訳が立つまい。今回は特に「音無ー近藤英子」のヴィクトリーを蹴っているだけにココは勝たないとマズイのでは?社台にとってもBT産駒より、ダンスインザダーク産駒に走ってもらわないとマズイ。

○ヴィクトリーの馬主は、社台の上お得意様であるアドマイヤの近藤氏だけに、2着確保で皐月賞出走は約束ごと。この1・2着を作ってくる可能性は非常に高いと見る。

危険な人気馬はジークムント。馬主欄にある「吉田照哉」や「吉田勝己」は個人所有ではなく、馬主資格者による共同所有、すなわち「社台オーナーズクラブ」の馬である。聞こえは良いが、馬主登録をしたものの最初から個人で1頭を所有するには不安がある者、また、少ない負担で馬主としての第一歩を踏み出したい者、さらには、馬主資格の中にある「1年以上馬名登録をした馬がいない場合、自動的に資格を失う」すなわち「1年抹消」を避ける手段として利用している者などがその正体である。

ゆえに、社台RHと近藤馬がツクリをやった場合、遠慮しなくてはならないのがオーナーズクラブ馬であるジークムントというわけである。こういう裏側を知ると危険が一杯なのだ。もちろんポップロックや古くはデュランダル、ダンスパートナー、フラワーパークといった例外もあるが、ドクターデヴィアスの肌にサクラバクシンオーという血統はクラシック云々言える馬ではないだろう。

そこで、人気馬ジークムントが消えるパターンで浮上する▲サンライズマックスを3着候補として狙い撃ちする。距離は良い、上がりを詰めれば3着には持ってこれるはず。3連単1点勝負で。小牧のノースが気になるが、フェブラリーS優勝のサンライズバッカスの馬主的な勢いを買ってみる。この馬なら安藤勝も遠慮せずには要られないであろう。

◎ナタラージャ
○ヴィクトリー
▲サンライズマックス
消ジークムント





■中山11R 第21回 フラワーカップ(G3)

どこからでも入れそうなレースだが、忘れてはいけないポイントは「牝馬重賞=オーナーブリーダー」という事。ここは素直に新馬勝ちしたノースヒルズ・マネージメントの所有馬◎ペルサントクリールから入る。デルマー競馬場で武豊も乗ったことのあるポイントギブン産駒で、すでにケンタッキーオークスへの登録もあるほど馬主の期待も大きい。フラワーカップは横山典弘と柴田善臣が近年2勝と分け合っているが、新馬勝ち、陣営、血統背景からこちらを狙う。

危険な人気馬は後藤のトウカイファイン。厩舎2頭出しのうえ、ここがデビュー7戦目では少々微妙。競馬になったここ2走で勝ちきれないようでは印は打てまい。ペルサントクリールの相手には吉田豊、柴田善臣、田中勝春、蛯名の関東リーディング上位組で万全。馬単、3連単で勝負といく。

◎ペルサントクリール
○ショウナンタレント
▲ジョウノガーベラ
△イチゴイチエ
△ホクレレ
消トウカイファイン


競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ


         
2007年02月17日

■【競馬予想】 フェブラリーS前日の土曜2重賞予想




今週は、コアな SNIPRE ファンからの予想UP請求メールがあり、思わず2つ返事してしまった手前、土曜日から予想するという快挙(笑)に出る事になった。今年初のG1であるフェブラリーSの狙いは昨年の年末からすでに決まっていたので何てことは無いが、土曜日の新聞を久しぶりに買ってみると面白そうな馬がいるではないか。最終的な買い目までは出せないが、狙いと危険な人気馬あたりを今後はやっていくつもりであるゆえ、今後ともよろしくお願いいたしまする。





■東京11R 第42回クイーンカップ(G3)

まず、危険な人気馬として取り上げるのはハロースピード。新馬⇒OPと連勝したが、所詮鞍上は吉田隼人、阪神JFでは岩田でもダメだった上、今回の乗り替わりで松岡とくればもう用無し一歩手前状態。「相沢ー福島実ー山際牧場」と陣営も三流、ここはスパッと消えていただこう。

ざっと見回すと、同厩舎2頭出しが3組。安藤勝で人気のカタマチボタンも絡んでいるが鞍上からは外せない。馬主の小川義勝が2頭出しも、古賀慎ー田中勝では3着がいいところか。社台RHのシュガータキオンがどうかだが、河内厩舎に入っているだけにたいした事は無かろう。賞金加算が出来ればというところ。

狙いは、というより、こういうレースに常に多頭だしのはずのマイネル軍団がいないことからイクスキューズが遠慮無しでやれるレースではある。府中1600mでも藤澤の怖さは周知である。悪くても賞金加算がその命か。気になるのは「引退」を目前にした伊藤雄。函館コンビである「伊藤雄ー杉岡時冶」に加え「府中の鬼」内田博。引退前に一発あるのか?というところで、人気から言っても買う妙味はある。藤澤イクスキューズとのスイチもアリだろう。


たったの1レースで75万円儲かった!驚愕の競馬情報とは?





■京都11R 第100回京都記念(G2)

気を付けないといけないのはドバイ遠征組。賞金別定のここでメイチ勝負はどんなものか?走らせる側に立てば「そこそこ」でいいはず。かと言って残りのメンバーを見渡しても先の本番に直結しそうな面々とは言いがたい。東京のクイーンカップと両睨みで「伊藤雄二引退記念」と称してエアセレソンを狙ってみるのも面白い。たたき2戦目でデムーロ騎乗は少々キナ臭いではないか。穴は主戦の幸の戻ったシルクネクサスあたりか。京都向きで本番でどうこうという馬でないのがいい。

明日のフェブラリーS(G1)は、アノ馬で万馬券狙いだ!お楽しみに!

競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ

情報競馬の真髄 トレセン極秘情報局 【完全無料】重賞レース「勝ち馬」情報配信受付中【完全無料】
         
2007年02月04日

■【競馬予想】 共同通信杯(G3) シルクロードS(G3)




昨日、今年の初当たりが出た。京都メインのコマノルカンからのワイドだった。予想も馬券もスロースタートだが、まずは一発当てたという事で波に乗りたい。


■京都11R シルクロードS(G3)

4連勝で重賞までぶっこ抜いたアンバージャックだが、前走勝った幸四郎から一転関東の若手騎手へ乗り代わりはどうだろう。ここは鞍上からも少々疑ってかかりたいところ。不気味なのは、昨日の小倉と京都のメインにそれぞれ2頭出ししていた加用厩舎だ。本日も小倉のメインへ2頭出ししており、鞍上の幸四郎ともどもなんとも不気味である。コスモフォーチュンという同馬主のハイペースメーカーもおり、ここは素直に狙ってみたい。相手は昨日のメインを勝った川田のナリタシークレットの残り、51Kの自在脚は魅力である。あとは池添タガノバスティーユとビーナスラインの突っ込み、そしてアンバージャックか。

◎14 コスモシンドラー
○13 ナリタシークレット
▲05 タガノバスティーユ
△15 ビーナスライン
△09 アンバージャック


競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ


■東京11R 共同通信杯(G3)

大物が揃った。馬だけではなく走らせる側の事である。馬主認可で揉めているダーレージャパン、ディープインパクトの池江ー金子真人、コスモバルクに続く認定厩舎制度を利用した岡田繁幸、6億円牝馬を落札したとされるフィールズ関連の山本英俊、そしてフサイチ軍団。このレースは今年のクラシックを占う「人的勢力図」が出来上がるのだ。

今年のクラシックを含めてここの本命に選ぶのは◎フサイチホウオーである。思い出して欲しい、昨年の古馬戦線はディープ一色だったが、クラシック戦線もメイショウサムソンの本番を除けば、フサイチ(関口)とアドマイヤ(近藤)の独壇場であった。中でもパンドラ、リシャール、ジャンクでの惜敗(パンドラのエリ女は実際は負けていたとして)が今年のクラシック戦線をモノにする伏線になってはいないか。そこでピックアップしたいのは、フサイチホウオーの牝系が母父サンデーサイレンスのアドマイヤ(近藤氏)であること。セレクトセールで1億円にて落された馬だが、ここまでの馬だけに近藤氏の買戻しや社台との絡みも当然あると見る。

ディープインパクト効果で人気先行のニュービギニングは妙味なしで狙いを下げる。それでも興行的に見てクラシックへの道は残しておきたいところでもある。芝適正は走ってみないと分からないダーレージャパンのフリオーソは、馬主認可を反対している社台・岡田両陣営にとっては絶対に負けられぬところ。昨日爆発した藤澤厩舎のフライングアップルだが、鞍上が岩田ならコンビの過去の戦歴を見ても買えない。◎が人気なら穴へ流すのが馬券の鉄則ならば、相手一番手は○マイネルブリアー。東京1800mで蛯名へのスイッチは断然の勝負気配だ。是が非でも賞金加算狙いがみえみえである。万が一、蛯名の「鞍上強化」がダミーならばインパーフェクトが浮上する。

◎03 フサイチホウオー
○08 マイネルブリアー
▲01 ニュービギニング
△04 インパーフェクト



情報競馬の真髄 トレセン極秘情報局 無料で見れる闇情報!競馬の真実がココに!

■■(競馬)3連単で、わずか2ヶ月で100万馬券3本大的中!■■

         
2007年01月28日

■【競馬予想】 京都牝馬S(G3) 根岸S(G3)



競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ


■京都11R 第42回 京都牝馬ステークス(G3)

牝馬重賞のキーワードは「非社台のオーナーブリーダー」であるが、生産馬を10頭揃えて来たこのレースに限ってはむろん社台のレースである。またカワカミプリンセスとフサイチパンドラが、エリザベス女王杯にてスイープトウショウを下した事から、現4歳牝馬のレベルは高いと見る。いわゆる世代交代は成されている格好だ。ゆえに狙いは4歳馬という事になる。狙いは、コイウタやディアデラノビアなどの人気馬の影でひっそりと狙いを澄ましている川田のアクロスザヘイヴン。未勝利戦勝ちの後いきなり重賞のフローラSで0.2差3着、オークスにまで駒を進めたがキャリア不足で大敗も、休みあけを3走して500万下→1000万下を勝ち上がり重賞まで駒を進めてきた。ヒシアトラスの下でフジキセキ産駒の牝馬と来れば、重賞のひとつくらいはというところ。ここは是非狙ってみたい1頭である。むろんアタマ狙いで。

◎10 アクロスザヘイブン
○04 ディアデラノビア
▲05 コイウタ
△14 ソリッドプラチナム



■東京11R 第21回 根岸ステークス(G3)

普通に考えるとシーキングザベストには逆らえないであろう。ココのポイントは森厩舎2頭出し。圧倒的なシーキングザベストが居るにもかかわらず横山典オフィサーがスタンバイ、通常ならば同厩舎2頭出しは消しだが、ここは今後のローテーションを考えてオフィサーの賞金加算が本丸とみたがどうか。シーキングザベストをペースメーカーとした森厩舎のダート交流路線での強さを見ることになる。相手はひねらず武豊、蛯名、福永で、3連単要員で、四位・ペリエあたりか。

◎08 オフィサー
○12 シーキングザベスト
▲07 タイキエニグマ
△09 リミットレスビット
☆13 マルカフレンチ
☆15 インセンティヴガイ



掟で決まった勝ち馬だけに『印』を付けられる闇の競馬サークル
たったの1レースで75万円儲かった!驚愕の競馬情報とは?
情報競馬の真髄 トレセン極秘情報局

         
2007年01月27日

■【競馬予想】 東京新聞杯(G3)



もう1月も終わろうとしているがこれが SNIPER での今年初の予想となる。年末から予想する時間がなかなか取れずにいっそのことやめてしまおうかと思ったが、なんとか踏ん張って続けてみよう。



■東京10R 箱根特別

2400mという条件戦の長丁場だけあってメンバーの層は薄い。着拾いみえみえの古馬がうようよだ。狙いは当然4歳馬だが武豊や横山典では面白くない。ここは、東上しなおかつ関東騎手に依頼したスギノベラージオから。府中の仕事人内田博が鞍上なら勝負気配は上々、前走も勝っておりイケイケ態勢である。初芝となるが、芝の長丁場はダート好走馬が人気も無く金になるのだ。

◎10 スギノベラージオ
○09 ジョウノエリザベス
▲04 ラムタラプリンス
△01 エプソムアルテマ



■東京11R 第57回 東京新聞杯(G3)

ディープインパクトの引退によりある意味サンデーサイレンス産駒には終止符が打たれた。ここで人気になっている3頭のSS産駒も、いわゆる好素材として注目されてきた馬だが、その期待を見事に裏切っての中途半端な成績である。終止符が打たれたSS産駒だけに今後もこんな感じであろう。狙いは金杯でボロ負けのイースター。母父サンデーという今後の競馬界に幅を利かせるであろう血統の馬である。むろん瀬戸口ールメールというラインもあり、前走で人気を落している分おいしい存在である。社台系の「オーナーズクラブ」の持ち馬だが、周りを見回しても「社台RH」の馬はおらず、他の社台系も前出のSS産駒や、サンデーRがチラホラと要る程度。桜花賞馬のキストゥヘヴンは安藤勝ではなく横山典であるし、その安藤勝も後藤のエアシェイディに、ペリエは藤澤師との決裂でいいところは中々こないとあれば、やはりイースターしかいない。

◎02 イースター
○04 エアシェイディ
▲12 スズカフェニックス
△14 グレイトジャーニー


情報競馬の真髄 トレセン極秘情報局 無料で見れる闇情報!競馬の真実がココに!


         
2006年11月05日

■【競馬予想】 アルゼンチン共和国杯(G2) ファンタジーS(G3)

今週から始まった第4回競馬予想自慢コンテスト JRA-VANの鉄人に参加する事になった。初日でいきなり万馬券を的中し10840ポイントをゲッツ!賞金・賞品もいいので参加してみてはいかが?


■京都11R ファンタジーステークス(G3)

牝馬の2歳戦という事で、藤岡君、吉田隼人君あたりのフレッシュな若手を狙ってみたい。人気のカノヤザクラは安藤勝⇒小牧がマイナス。例の「岡田繁幸ー藤澤」のイクスキューズは人気先行のOP大将とみてるがどうか。ましてやクラブ馬2頭の手前もありアタマで来る可能性は低い。すでに小倉で重賞をもらっている「石坂ー武豊」のアストンマーチャンは押さえに回して、陣営に買えるのはスジが通っている「岩元ー和田」のトップコメット、「安達ー佐藤哲」マイネインティマ、「安田隆ー岩田」のジーニアスあたり。

◎13 ハロースピード
○14 ジーニアス
▲03 マイネインティマ
△02 スマートカスタム
△12 アストンマーチャン
☆01 トップコメット



■東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)

メンバー的にどこからでも狙えるレース。「芝の長丁場はダート馬から」の格言でいくと、面白いのは人気が皆無のスズジャパンか。ダート⇒芝で連勝中のドラゴンキャプテンは、柴田善⇒石神がマイナス。相手はもちろん横山典と柴田善臣がセオリーだが、ルメールのいきなりも要注意か。あとは田中勝春を押さえて万全。

◎12 スズジャパン
○04 アイホッパー
▲08 ルーベンスメモリー
△07 トウカイトリック
△05 チェストウイング


競馬予想・馬券術競馬予想コムJRANK競馬ブログ

たったの1レースで75万円儲かった!驚愕の競馬情報とは?
斬りも斬ったり暴露王!危険人気情報★無料
<★必見★>競馬を知り尽くした関係者情報満載!