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2008年04月22日

■キャプテントゥーレ故障で全治9ヶ月。ダービーは絶望的

a377682d.jpg20日(日)中山競馬場で行われた皐月賞(JpnI)を逃げ切って優勝したキャプテントゥーレ(牡3 栗東・森秀行)が、左前脚を骨折していたことが分かった。診断の結果、病名は「左第3手根骨々折」、全治は9ヶ月の見込みで、ダービーは絶望的となった。

http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20080422-351227.html
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-148521.html
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=27708&category=A

もともとダービーなんか視野に入れてないから「−18K」というつくりだったんじゃないの?でもこれでダービーは読めたね・・・。
         





2008年04月20日

■えw 誰も行かない皐月賞のゆるゆるペース

bca90152.jpg12.2 - 11.5 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.2 - 11.5 - 12.5

レースラップを見るまでもなく、典型的な中だるみのレース。蛯名はどうした?藤岡佑はどこだ? なんだ?この行った行ったのズルズルレースは?12.6-12.6-12.8? 武豊は死んだふり、安藤勝も横山典、内田博だっていたはずである。後藤も岩田もどこにいたのか?

「誰も行かない、何もしない」まるでサントリーの山崎ではないか!(誰がウマイ事言えっつったw」まあ、jigenngは8万の3連単を獲ったらしいし、私はワイドが引っかかった。今になって思えば、松岡にすべてを賭けられなかった自分が、悔しいやら嬉しいやらw ま、勝ったからヨシとしよう。でもあまり嬉しくないぞ・・・

皐月賞


         
2008年03月29日

■皐月賞最終便に回った「遅れてきた大物」アドマイヤコマンド

毎日杯■阪神11R 第55回 毎日杯(G3)

昨年のドバイデューティーフリーをアドマイヤムーンで勝った「松田博ー近藤」のラインが、今年はアドマイヤオーラで参戦。アドマイヤムーンのトレードで得たダーレーとのパイプは強固で、オーラの追加選出はシナリオどおりか。朝青龍の優勝場面にも露出し、重賞勝ちも今年すでに6勝と飛ぶ鳥を落とす勢いのアドマイヤ近藤。まさに「ディープインパクトー金子」を連想させる吉田勝己(ノーザンファーム代表)のバックボーンが見えるようである。

さて、皐月賞最終便の毎日杯に回ったアドマイヤコマンド。サドラー系カーネギーを母父とする欧州肌に父アグネスタキオン、王道の橋田厩舎で若手有望株の川田将雅、尚且つ前走のあの勝ち方とくれば獲りに来ているのは確実。人気だがアタマは決まったようなものである。

相手には、サブジェクトやオリエンタルロックといったいわゆる賞金確定組と、アクシデントのあったヤマニンキングリーを軽く見て穴狙いに徹する。

◎アドマイヤコマンド
○ディープスカイ
▲テイエムチーター
△オースミパーク
△マイネルスターリー
△シャイニングデイ
         
2008年03月09日

■混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)

7b292894.jpg■中山11R 第45回 弥生賞(G2)

重賞2勝の馬がおらず、例年に無く大混戦の3歳牡馬クラシック路線。原因は関東勢の健闘か?今年は関東圏の重賞はもちろん、関西圏でも活躍が顕著である。今年のクラシックの鍵は関東馬が握っているのか!?

昨日のチューリップ賞を勝ったエアパスカルは、新馬戦ほか未勝利脱出、初オープン戦で手綱を取った福永は乗らず、前走大敗した藤岡佑でのヤリだった。その福永が同じ池江寿厩舎のアインラクスで弥生賞に臨む。

馬主は、大物オーナーブリーダーであるノースヒルズ・マネジメントで、生産はジェイエス、アロースタッドでお馴染みの矢野牧場。例のラムタラ導入の中心人物である。非常にキナくさい感じはするが、母父ウッドマンがどうも胡散臭い感じがする。ここは釣られまいとした。

今年の傾向である「強い関東馬」をキーワードに、中山2000mのここも関東馬を中心に考えたい。となると、「ラフィアンー稲葉ー松岡」といかにも自然なラインのうえ、唯一の3勝馬であるマイネルチャールズに触手が動く。血統もロベルト系のブライアンズタイムの自家生産、クラシック戦線へ堂々と名乗りを上げて、ラフィアン創業者である岡田繁幸氏の後を継ぐ、息子の新社長を盛り上げたいところ。

恵比寿興業(株)那須野牧場(政治家の河野一郎氏の牧場)が母体の「グリーンファーム」や、フジサンケイグループ資本でノーザンファームと提携関係を深めた「キャロットファーム」など、社台グループとの関係を深めたクラブに対して、クレディセゾン資本でコスモビューファームと提携した元ジョイRHの「セゾンRH」は、仕入れ上ラフィアンとの関係を強化した。

社台グループに追随するいわゆる一口クラブの筆頭であるラフィアンが、社長交代から2年経ち、コスモビューファームの切り離しやジョイRHとの提携強化に成功し、岡田紘和体制が整ったと見れば、社台ヤラズの大レースをモノにするのは難しいことではない。

◎マイネルチャールズ
○スズジュピター
▲フサイチアソート
△ブラックシェル
△アインラクス
△オリエンタルロック


<関連サイト>

一口馬主 Wikipedia
サラブレッドクラブ・ラフィアン Wikipedia
傍観罪で終身刑:[一口馬主]一口クラブの状況整理
傍観罪で終身刑:[一口馬主]サウスニア、リニューアルを公式発表、そして・・・・・・
         
2007年04月16日

■田中勝春が15年ぶりにG1制覇!いや、Jpnか・・・

G1を139連敗中の田中勝春が皐月賞で優勝した。マジか!?交流G1では2005年の全日本2歳優駿をグレイスティアラで勝っているが、まさかのヴィクトリー、いや田中勝春君。アドマイヤオーラの裏であるヴィクトリーを無視したのはやはり鞍上が田中勝春だったからで・・・。それにしても15年ぶりのG1勝ちとはね。

おっと!◎⇒○で馬単的中してるブログがありました。しかもアドマイヤもフサイチも切ってるし、すごっ!馬単で17万、馬連でも9万ありますよ。いったいいくら買ったんでしょうか?いつもは5万10万と買っている方だけに気になる・・・。


「破滅へのカウントダウン」〜“半笑い”のやさぐれ博打日記

桜花賞時は温泉に浸かりながら的中したが、今回の皐月賞は花見をしながらワンセグ中継。そういえば息子が生まれた日はエアシャカールが勝った皐月賞、ワイフの陣痛の真っ只中で、いまだにこの季節になると「あの時お父さんはね・・・」って嫌味を言われますが、何か?w

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2007年04月10日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 重賞予想 SNIPER の検証と皐月賞(G1)の展望

sniper 集計表

今年の SNIPER においての◎と危険な人気馬を集計してみた。左のサイドバーにリンクを作成、とにかく毎週更新してみよう。

トラコミュ
皐月賞(GI)


さて皐月賞だが、無敗のフサイチホウオーがおそらく一番人気であろうが、桜花賞を勝ったダイワスカーレットと同じ「松田国ー安藤勝」なのでその辺りがポイントになる。また、今や旬となったアグネスタキオン産駒のアドマイヤオーラも、鞍上武豊で虎視眈々。

しかしフサイチホウオーは、皐月賞とは関連が薄い共同通信杯から、またアドマイヤオーラは年明け初戦にシンザン記念を挟むなどなんだかキナ臭い気もする。実績ではこの2頭が抜けているので他では足りない気もするが、そこは中山2000mというクラシック3冠の中では荒れる傾向にある皐月賞だけに、思い切った馬券戦略が必要となりそうだ。

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