2008年02月02日
■高齢馬の活躍が目に付く時期!? 東京新聞杯(G3)
先週の平安ステークスで8歳馬クワイエットデイが勝った。古い年齢表記だとすでに9歳となる。一方のAJCCでもエアシェイディ、トウショウナイトの7歳馬がワンツー、さらには先々週の日経新春杯でも7歳馬アドマイヤモナークが勝っている。昨年を振り返ってみると、7歳以上の馬が勝ったレースが8回だが、なんとそのうち6回が3月までのレースなのだ。ちなみに一昨年は14回中半分の7回が3月までのレースなのだ。ゆえに、7歳以上のいわゆる高齢馬を狙うのであれば1月〜3月がベストという事が言えるであろう。
本日の東京新聞杯は過去の成績を見る限り、上記には当てはまらないレースである。がしかし、明け4歳馬やバリバリの5歳馬にマイル界を背負ってたつようなキャラが見当たらない上に、カンパニー、ジョリーダンス、ハイヤーゲームといった人気馬を中心に、7歳以上の高齢馬が実に半数の8頭もいるレースとなった。
狙いは当然その7歳馬で、休み明けを勝負騎手の武豊で臨むマイケルバローズとした。近走は一貫してマイルを使っている事、タイキシャトル産駒らしく府中のマイルにも適正を見せている事、近走で強い相手にも互角に戦っている事、時計の裏付けもあり速い上がりも記録している事から、どう考えてもアタマは鉄板かと。相手は難しいが・・・
◎マイケルバローズ
○ジョリーダンス
▲サイレントプライド
△カンパニー
△エイシンデピュティ
△ハイヤーゲーム
消ローレルゲレイロ
生産者 牧場 競走馬 裏事情 万馬券
2006年07月26日










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