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2008年04月22日

■キャプテントゥーレ故障で全治9ヶ月。ダービーは絶望的

a377682d.jpg20日(日)中山競馬場で行われた皐月賞(JpnI)を逃げ切って優勝したキャプテントゥーレ(牡3 栗東・森秀行)が、左前脚を骨折していたことが分かった。診断の結果、病名は「左第3手根骨々折」、全治は9ヶ月の見込みで、ダービーは絶望的となった。

http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20080422-351227.html
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-148521.html
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=27708&category=A

もともとダービーなんか視野に入れてないから「−18K」というつくりだったんじゃないの?でもこれでダービーは読めたね・・・。
         





2007年05月14日

■【競馬・レース回顧】 明らかになったコイウタのバックボーン

第2回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際マル指、定量芝1600メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)新緑の府中、長い直線を切り裂いて“マイルの女王”に輝いたのは関東の伏兵コイウタだった。その鞍上は22歳の伸び盛り松岡正海騎手、そして調教師は開業3年目の奥平雅士師。このフレッシュコンビが、牝馬のマイル路線に新風を吹き込んだ。2着も関東馬のアサヒライジング。3着には8番人気のデアリングハートが入り、3連単は228万円を超える波乱となった。

SANSPO.COM

コイウタを50%所有していたのは、なんと社台ファーム代表の吉田照哉氏であった。厩舎は函館大経⇒二本柳省三⇒奥平作太郎⇒奥平真治と続く名門中の名門で、開業3年目で初重賞制覇、そして4年目の今年は初G1制覇をやってのけた。メジロラモーヌで牝馬三冠を成し遂げた奥平真治の娘婿にあたり、メジロのバアチャンは祖母の姉になるという由緒正しい一門である。

ただ単に、芸能人の所有「前川企画」が馬主という事で軽視していたが、前日の京王杯SCで開業3ヶ月あまりの小崎厩舎がエイシンドーバーで初重賞制覇をやっており、サンツェッペリンで売り出し中だった鞍上の松岡を含めて、今回はそういうレースだったと割り切れば納得のいく結果だ。

おそらくジョリーダンスは代表名義で小林薫となっているが、生産が錦岡牧場なのでヤマニンと共同の所有となっているはず。金子真人が社台との共同所有を止めた理由は定かではないが、金子真人HDという法人化と何らかの関係はあるはず。また社台との共同所有で有名なのはダノックス。代表者は業務ソフト開発の「オービック」の野田順弘社長、そして同社副会長の野田みづき氏となる。セレクトセールでも目立っていただけに、今後は社台のバックアップで台頭してくるはずである。

情報競馬の真髄 トレセン極秘情報局 競馬インサイダー情報
         
2006年05月29日

■社台グループの系図メモ

吉田善冶⇒善太郎⇒善助と続く社台牧場が1955年に社台ファームと改名し独立。
習志野牧場の善二郎(⇒俊幸)は現社台グループ(照哉・勝己・晴哉)の伯父にあたる。

1955年 社台ファーム創業
1963年 社台ファームがリーディングブリ?ダーに。
1972年 ノーザンテースト購入。
1990年 サンデーサイレンスを16億円で購入。
1994年 ノーザンファーム創業(代表:吉田勝己)
1995年 サンデーサイレンスがリーディングサイアーとなる。
1996年 追分ファーム創業(代表:吉田晴哉)



吉田善哉(社台ファーム創業者)妻:吉田和子
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  長男ーー吉田照哉(社台ファーム代表)ーーー妻:吉田千津
  次男ーー吉田勝己(ノーザンファーム代表)ー妻:吉田和美
  三男ーー吉田晴哉(追分ファーム代表)ーーー妻:安恵

なお、馬主欄に表記される吉田照哉及び吉田勝己は、社台オーナーズクラブ(馬主資格を持つ会員限定のクラブ)による共同所有となっています。また、海外のせりで購入した外国産馬は吉田和子名義になることが多いようです。

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