2007年05月01日
■【競馬G1回顧】エリモジョージの幻影に驚かされる

驚いたのは、11番人気エリモエクスパイアの2着ではない。メイショウサムソンを差しきってしまったように見えた事である。まさか上田武司一門の弟子筋である福永が、仮にも元瀬戸口管理であったメイショウサムソンを大一番で差しきる事など、あってはいけない事だからだ。
しかしきわどいハナ差の2着に持ってきたあたり、さすがは福永。現在は安藤勝・岩田らに押されてはいるが、いつかはダービーを勝たなければいけない騎手だろう。ネオユニヴァースはデムーロに、メイショウサムソンは石橋に譲った形となっている事からもそれは容易に想像できる。
さて肝心の馬券だが、アイホッパーとデルタブルースがあそこまでだらしないと当然ハズレる。なんとかゴッホやネヴァなんとかを買うよりも「まだマシ」とした、エリモ、トウカイ、トウショウまでは買えず、やはり予想と馬券は「似ていて異なるもの」である。
突然、なんの前触れもなく「禁煙」を始めた。というかタバコを止めた。以前弟がやっていた何とかパッチとか、禁煙ガムとかは一切無し。自分自身にも身構える余裕を与えずに、さっきまでバコバコ吸っていて、やめるなんて考えもしなかった上に、さらに何も考えずに急に決めた。
そして「どーせ続かね〜んだろ!」と自分で自分に追い込みをかける様に、飯食った直後にタバコと睨めっこさせたり、その日わざわざ酒を呑みに出かけたり、PCの前に灰皿とタバコを置いてみたり、思いっきり自分をいぢめて見たw
その荒治療が良かったのか、やめて6日目になるが「吸いたくてたまらん」という事が一切無かった。たまにクセでタバコを探したりはするが、思っていたほど苦しくない。というか、自分でも驚いているのだが、まったく全然平気なのだ。
おかげで寝起きは良いし、飯は美味いし、歯磨き後の「オエ〜ッ」も無いw コーヒーも憧れのブラックが何故か飲めるようになり、いい事ずくめである。ささ、そこのアナタもタバコを止めてみないかい!w 何か良いことあるかもよ!
メイショウサムソン 凱旋門賞 エリモジョージ 福永洋一 高橋成
2006年10月22日
■【競馬予想】 菊花賞(G1) メイショウサムソン3冠なるか!?
結論からいうとメイショウサムソンの3冠はある。先輩の3冠馬ディープインパクトの凱旋門賞に土が付いた以上、JRAでなくとも競馬界に明るいニュースが欲しいところ。凱旋門賞のディープインパクトのドーピング以前の問題だが、胴元JRAは、是が非でも売れ筋筆頭商品の有馬記念での「3冠馬対決」を目論んでいたはずで、その根回しは当然出来ていると読む。
菊花賞当日は、オーナーの松本好夫氏の家族はもちろんのこと、北海道からは牧場関係者が30人、めー賞サムソンの生産者の家族も10人来場する。加えてオーナーの会社社員が180人と200人を超える応援団がやってくる。これはもうメイショウサムソンの3冠は確実といっていいであろう。瀬戸口師の引退を飾る大セレモニーにおいて、鞍上石橋を兄貴と慕う武豊・福永のサポートも確実で、ここはきれいに3冠を獲って有馬の3冠対決へ持っていって欲しい。
武豊がディープインパクトで3冠を獲った翌年に、兄貴の石橋が祭り上げられた以上、いくらアドマイヤの馬でも邪魔は出来ず、福永に至っては同厩馬で偉業を阻止することはありえない。高田⇒横山典のドリームパスポートにしても、クラシックの大一番で、オペラハウス産駒をフジキセキ産駒で差しきるのも「優秀な血を残す」事が目的の大レースで有り得ない事、いや、やってはいけないことであるのだ。
他の陣営では阻止できるほどのバックボーンも見られない今年の菊花賞は、メイショウサムソンの3冠が濃厚で、メンバーの力量的にも荒れることは考えにくい。ここはメイショウサムソンのアタマ確定で、ヒモもそれをサポートする武豊・福永・横山典で決まる公算が大である。万が一狂っても藤田トーホウアランまで。
◎12 メイショウサムソン
○05 アドマイヤメイン
▲13 ドリームパスポート
△07 マルカシェンク
△01 トーホウアラン
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菊花賞当日は、オーナーの松本好夫氏の家族はもちろんのこと、北海道からは牧場関係者が30人、めー賞サムソンの生産者の家族も10人来場する。加えてオーナーの会社社員が180人と200人を超える応援団がやってくる。これはもうメイショウサムソンの3冠は確実といっていいであろう。瀬戸口師の引退を飾る大セレモニーにおいて、鞍上石橋を兄貴と慕う武豊・福永のサポートも確実で、ここはきれいに3冠を獲って有馬の3冠対決へ持っていって欲しい。
武豊がディープインパクトで3冠を獲った翌年に、兄貴の石橋が祭り上げられた以上、いくらアドマイヤの馬でも邪魔は出来ず、福永に至っては同厩馬で偉業を阻止することはありえない。高田⇒横山典のドリームパスポートにしても、クラシックの大一番で、オペラハウス産駒をフジキセキ産駒で差しきるのも「優秀な血を残す」事が目的の大レースで有り得ない事、いや、やってはいけないことであるのだ。
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◎12 メイショウサムソン
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3冠 メイショウサムソン 凱旋門賞 ディープインパクト 菊花賞
2006年09月26日
■【競馬レース回顧】 神戸新聞杯(G2) オールカマー(G2)
時間が無くてUP出来なかったが、両重賞ともに直前に馬券は買った。神戸新聞杯(G2)は、直近のアドマイヤ勢の勢いを買い、◎アドマイヤメインからメイショウサムソン、ドリームパスポートへの馬単2点。ダービー1〜3着が抜けていると読んだ馬券で、万が一ならクラブ馬社台RHのソングオブウインドと思っていた。こういうときの社台のクラブ馬はキッチリ賞金加算とか優先出走権をモノにしてくるからだ。しかし前出3頭の中から沈む可能性を持った馬が見当たらなかったのも事実。結局、安定株と見てアタマにしたアドマイヤメインが沈むとは、馬券というのは難しい。レースも見たが小回りの中京で直線はゴチャゴチャ。このレベルのレースをローカルでやっちゃあダメだということ。
中山のオールカマーの馬券は、G2大将のバランスオブゲームと、企画者JRAのためにも上位入選が課題となったサマーシリーズチャンプのスウィフトカレントの2軸から、エリ女の試走(2200m)であるディアデラノビアと、中山2200mは無条件買いの蛯名ドリームパートナーへの3連複2点。コスモバルクさえいなけりゃあ的中していたが、あの内からの2着死守には驚かされた。天皇賞への切符がかかっていたのは知っていたが、またシンガポールへ行くものかと・・・。
今週はディープインパクトの凱旋門賞(仏G1)、国際G1のスプリンターズステークス(G1)がある。秋競馬もいよいよ本格的に始まる。週末までディープインパクトの凱旋門とスプリンターズステークスの見解をやっていくことになるだろう・・・。
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