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2008年04月20日

■中山11R 第68回 皐月賞(G1) マイネル初のクラシック優勝はあるのか?

皐月賞

先週の大荒れ桜花賞、実は馬券を買えなかった。それというのも、土曜日の「桜花賞へぶち込む軍資金つくり作戦」に失敗したからである。NZTのゴスホークケンと阪神牝馬Sのブルーメンブラッドと迷いに迷った挙句、「元巨人川合級の送りバント作戦」と踏んだゴスホークケンにすべてを賭けていたからだ。

そこで今週は、皐月賞にすべてを賭けるべく「土曜日に欲を出していらん事をしない作戦」に打って出た。jigenng同様「ハワイ資金捻出作戦」ももう後が無い。ここらでガツンと一発欲しいトころである。さて皐月賞は何昨年で臨もうかw

NZT

さて皐月賞。混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)のときにも書いたとおり、今年の傾向である「強い関東馬」をキーワードに、中山2000mの本番であるここも関東馬を中心に考えたい。となると、やはり松岡マイネルチャールズである。関東で気を吐く若手有望株の松岡の鞍上に不安は無く、血統も中山仕様のロベルト系。ここに至るローテーションも、叩いてよくなるロベルト系ならでは。社台の評判馬では考えられないような12月の2走と年明けの2走は、クラブ馬である事を考えれば当然の事であり、まさしく獲れぬダービーを捨てた「弥生賞ー皐月賞」の「中山セット強奪作戦」ではないか。

今年の皐月賞は松岡マイネルチャールズにすべてを賭ける。混戦クラシック、トライアル馬のマイネル、松岡鞍上云々で人気が下がっているようなら買いの一手だ。相手もやはり弥生賞組を中心に組み立てたい。

◎マイネルチャールズ
○タケミカヅチ
▲スズジュピター
△フサイチアソート
△ブラックシェル
△ショウナンアルバ
         





2008年03月09日

■混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)

7b292894.jpg■中山11R 第45回 弥生賞(G2)

重賞2勝の馬がおらず、例年に無く大混戦の3歳牡馬クラシック路線。原因は関東勢の健闘か?今年は関東圏の重賞はもちろん、関西圏でも活躍が顕著である。今年のクラシックの鍵は関東馬が握っているのか!?

昨日のチューリップ賞を勝ったエアパスカルは、新馬戦ほか未勝利脱出、初オープン戦で手綱を取った福永は乗らず、前走大敗した藤岡佑でのヤリだった。その福永が同じ池江寿厩舎のアインラクスで弥生賞に臨む。

馬主は、大物オーナーブリーダーであるノースヒルズ・マネジメントで、生産はジェイエス、アロースタッドでお馴染みの矢野牧場。例のラムタラ導入の中心人物である。非常にキナくさい感じはするが、母父ウッドマンがどうも胡散臭い感じがする。ここは釣られまいとした。

今年の傾向である「強い関東馬」をキーワードに、中山2000mのここも関東馬を中心に考えたい。となると、「ラフィアンー稲葉ー松岡」といかにも自然なラインのうえ、唯一の3勝馬であるマイネルチャールズに触手が動く。血統もロベルト系のブライアンズタイムの自家生産、クラシック戦線へ堂々と名乗りを上げて、ラフィアン創業者である岡田繁幸氏の後を継ぐ、息子の新社長を盛り上げたいところ。

恵比寿興業(株)那須野牧場(政治家の河野一郎氏の牧場)が母体の「グリーンファーム」や、フジサンケイグループ資本でノーザンファームと提携関係を深めた「キャロットファーム」など、社台グループとの関係を深めたクラブに対して、クレディセゾン資本でコスモビューファームと提携した元ジョイRHの「セゾンRH」は、仕入れ上ラフィアンとの関係を強化した。

社台グループに追随するいわゆる一口クラブの筆頭であるラフィアンが、社長交代から2年経ち、コスモビューファームの切り離しやジョイRHとの提携強化に成功し、岡田紘和体制が整ったと見れば、社台ヤラズの大レースをモノにするのは難しいことではない。

◎マイネルチャールズ
○スズジュピター
▲フサイチアソート
△ブラックシェル
△アインラクス
△オリエンタルロック


<関連サイト>

一口馬主 Wikipedia
サラブレッドクラブ・ラフィアン Wikipedia
傍観罪で終身刑:[一口馬主]一口クラブの状況整理
傍観罪で終身刑:[一口馬主]サウスニア、リニューアルを公式発表、そして・・・・・・