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2008年05月04日

■京都11R 第137回 天皇賞(春)(G1)

天皇賞

狙いは藤田の◎アイホッパー。出走馬14頭中9頭を占めるのは社台グループ、どう転んでも社台の大きな意思を反映するレースとなる。ならばその「大きな意思」はやはりノーザンファーム代表吉田勝己氏となる事は間違いない。ゆえにサッカーボーイ産駒のアイホッパー。

アンバーシャダイでさえグループ外の牧場に繋用されるほど「内国産種牡馬は繋養しない!」という方針を貫いていた当時の社台ファーム総帥吉田善哉と、「サッカーボーイは種牡馬として絶対に成功する」と主張した吉田勝己(吉田善哉の次男)の衝突は有名な話で、後にヒシミラクル、ナリタトップロードなど長距離路線にて成功を見せたその血統は、ディクタス⇒サンクタス⇒ファイントップに遡るまさに天皇賞(春)向きの長距離血統なのである。さらに今が旬の「母父サンデーサイレンス」という裏付けも後押しするのは心強い。

アイホッパーの天皇賞(春)における過去の戦歴は3・4・4着で、4度目の挑戦となる今回は、藤田を背に最後の戦いとなるはず。ゆえにここは迷わず頭から狙いたいところ。

◎アイホッパー
○メイショウサムソン
▲アドマイヤジュピタ
△アドマイヤモナーク
△ドリームパスポート
△アサクサキングス
         





2008年03月22日

■牝馬重賞も今や社台の運動会と化した!?フラワーカップ(G3)

1c6e27d1.jpg■中山11R 第22回 フラワーカップ(G3)

未勝利をやっとこさ勝ったビービーモデナ、ノーザンファーム生産馬×社台ファーム生産馬という血統で一見怪しそうなwファニーヒルファームを立ち上げたデルマの浅沼氏とて、堀井ー勝浦では頼りない。ほかも目立ったオーナーブリーダーがおらず、牝馬重賞のここも社台の大運動会と化している。

ならば狙いは簡単、フラワーカップを勝った祖母フリートークからシングライクトーク、そしてシングライクバードと流れる牝系は、ダイナフリート×リアルシャダイから連なる社台ゆかりの牝系であり、父シンボリクリスエスでロベルトの3×4が発生している。更に、チューリップ賞やクイーンC、フィリーズレビューには目もくれずにココ一本のローテーションとくれば頭は鉄板。相手も当然社台関連で。

◎シングライクバード
○ハイエストホワイト
▲スペルバインド
△アロマキャンドル
△ブラックエンブレム
△スペシャルディナー

YouTube - 2008.02.02 つばき賞 シングライクバード