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2008年04月12日

■桜花賞の軍資金倍増計画 NZT(G2) 阪神牝馬S(G2)

1f9e4b1b.jpg前回のコロガシは見事失敗。「ハワイ資金一発GET作戦」も暗礁に乗り上げたw 今週も桜花賞に向けて、まずは「軍資金倍増計画」からコロガシ作戦で。

■阪神11R 阪神牝馬S(G2)

ヴィクトリアマイルとセットの勝負パターン「石坂ー後藤」のブルーメンブラッドから。相手は7歳のジョリーダンスを嫌って穴目へ。

◎ブルーメンブラッド
○ローブデコルテ
▲エイジアンウインズ
△キッスアンドライド
△タニノハイクレア
△キストゥヘヴン


■中山11R NZT(G2)

本番へ向けてココは負けられないところ。◎ゴスホークケンが勝つ!人気先行のダノンゴーゴーを外して穴目へ馬券を組み立てる。

◎ゴスホークケン
○ダンツキッスイ
▲アサクサダンディ
△サトノプログレス
△スペシャルブレイド
△レオマイスター
         





2008年03月29日

■皐月賞最終便に回った「遅れてきた大物」アドマイヤコマンド

毎日杯■阪神11R 第55回 毎日杯(G3)

昨年のドバイデューティーフリーをアドマイヤムーンで勝った「松田博ー近藤」のラインが、今年はアドマイヤオーラで参戦。アドマイヤムーンのトレードで得たダーレーとのパイプは強固で、オーラの追加選出はシナリオどおりか。朝青龍の優勝場面にも露出し、重賞勝ちも今年すでに6勝と飛ぶ鳥を落とす勢いのアドマイヤ近藤。まさに「ディープインパクトー金子」を連想させる吉田勝己(ノーザンファーム代表)のバックボーンが見えるようである。

さて、皐月賞最終便の毎日杯に回ったアドマイヤコマンド。サドラー系カーネギーを母父とする欧州肌に父アグネスタキオン、王道の橋田厩舎で若手有望株の川田将雅、尚且つ前走のあの勝ち方とくれば獲りに来ているのは確実。人気だがアタマは決まったようなものである。

相手には、サブジェクトやオリエンタルロックといったいわゆる賞金確定組と、アクシデントのあったヤマニンキングリーを軽く見て穴狙いに徹する。

◎アドマイヤコマンド
○ディープスカイ
▲テイエムチーター
△オースミパーク
△マイネルスターリー
△シャイニングデイ
         
2008年02月24日

■緊張感のある名勝負に!第25回フェブラリーステークス(G1)

b7baca03.jpg今年のフェブラリーSは堅い。昨年からの流れを見る限り、「フィールドルージュ対ヴァーミリアン」の一騎打ちが濃厚である。この2頭に限っては、清水成駿氏の言う「棲む世界が違う」は同意見。しかも川崎記念のアクシデントによる回避で言い訳ができたヴァーミリアンが2着する可能性も高まった。さらに横山典、武豊の両騎手は午後からの乗鞍が全く同じでとくれば、もう決まったようなもの。馬券はフィールドルージュ⇒ヴァーミリアンの1・2着は固定でいいだろう。

ヴァーミリアンの牝系は、社台がアメリカから輸入したスカーレットインクから端を発する。ダイワメジャー、ダイワスカーレットはもちろん、ローザネイを基本としたいわゆるバラ一族、そして父エルコンドルパサーでヴァーミリアンをも出している社台における一番旬の牝系である。

対するフィールドルージュもすごい。メジロヒリュウ⇒メジロラモーヌ⇒メジロリベーラ⇒メジロレーマーという古い牝系は、パーソロン、モガミを経て日本の生産牧場に根付いた血統であり、祖母メジロリベーラは父シンボリルドルフ、母メジロラモーヌという超豪華な配合でもあるのだ。

昨年ドバイから帰ったヴァーミリアン(社台系)は、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と秋の交流G1を総なめした。しかし日本の競馬界において、レース上で社台とは対面にいる国内生産者は、実は大事なお客さんでもある。ゆえに、そういう血統を持ったフィールドルージュに川崎記念とフェブラリーSを譲ることで、痛みを伴わずバランスを取るのではないかという読みが今年のフェブラリーSの結論である。

ヴァーミリアンがドバイに向けて無理をせずなら、岩田ワイルド、幸四郎メイショウの突っ込みを警戒。

◎フィールドルージュ
○ヴァーミリアン
▲ワイルドワンダー
△メイショウトウコン
消ロングプライド
消ドラゴンファイヤー
消ブルーコンコルド