2008年05月03日
■東京11R 第15回 青葉賞(G2)

明日の天皇賞に4頭出ししているアドマイヤだが、ここへ皐月賞を回避したアドマイヤコマンドを配備した。案外、勝負気配は目立たぬほうが多い事もある。しかし東京で川田を狙うのも抵抗があるが、橋田先生のところのアドマイヤ故に武豊も手出しはできないかも?さらに「社台F対ノーザンF」では近藤利一、キャロットF、フィールズと役者が揃ったノーザンファームに軍配が。騎手も皐月賞GETの川田、武豊、内田博と完璧な布陣である。逆に豪華すぎると嫌いたい性分でもある。
狙いは「手塚ー田中勝」と地味なニシノエモーション。圧倒的な西高東低の時代にも、藤沢、田村、大久保洋と関東勢が抵抗したのがこの青葉賞。関東馬がよみがえった今年はやはり関東馬から入りたい。派手な人気馬に気配を読み取れない以上、関東馬の中でも地味な部類に入るニシノに妙味が。
相手は、人気どころのアドマイヤコマンド、マゼラン、ファビラスボーイあたりだが、穴で狙いたいのが伊藤正ー蛯名のトレノクリスエスと、松岡ドットコム、そして戸崎圭のアイティトップ!
◎ニシノエモーション
○アドマイヤコマンド
▲マゼラン
△ファビラスボーイ
△ドットコム
△アイティトップ
☆トレノクリスエス
青葉賞 ダービー クラシックレース 武豊 アドマイヤ
2007年12月23日
■【競馬G1予想・危険な人気馬】1年の総決算「有馬記念」(G1)
先日、sadaboさんへ(ほんとは○○さんへ)と書かれた福永祐一騎手のサインを知り合いに頂いた。「sadaboさんとの約束だったんで栗東へ行って貰ってきましたよ。」というその人の手にはまだクルクルと巻かれた「何か」があった。
「それは何かな?」と問うと「まだいる?」とほざく、いやおっしゃるので、「あたりまえじゃない、私を誰だと思ってんの?」と返すと「しょうがないなぁ^^」と迷いながらもくれようとしたので渾身の力で引き寄せたらもう私のものw 開くと一馬の来年の競馬カレンダーだった。
「な〜んだ競馬のカレンダーかよ」と言うと、待ってましたかのように「よく見てみ!」と得意げな顔をしてほざく、いやおっしゃるので、よ〜く見ると、表紙のディープインパクトのところには武豊の直筆サインが!「うおおおお!」すげえええ!ゆたかかよおおぉぉ!」と感動している私に向かって彼は言った。
「ウオッカのページには四位が、ローブデコルテのところは福永がサインしてるよ!」
「なぁにぃ〜!やっちまったなぁ!」いやw
「いや、マジでありがとう!」
「・・・この前武豊のボールペンあげといて良かったw」
と感動して持って帰ったのはいいが、このカレンダー、次の月がきたらビリビリって破ってぽいっと、オイ!サイン入りだから捨てられねぇ;;と飾る前に困っているsadaboです。(前置き長っ!w)
だいぶ後で思ったのだが、「なんでダイワのページとアドマイヤムーンのページに安藤勝と岩田のサインはないのだろうか?」まあいいやw
SNIPERの今年最後の予想となる総決算『有馬記念』は、心情的にも、また馬券的にも渾身の◎はポップロックとした。昨年の有馬記念でディープインパクトの2着した馬である。しかも未だG1勝ちという勲章の無い馬である。しかし、デルタブルース、ウオッカというG1馬を排出した、今をときめく「チーム角居」の所属である。
6歳という年齢はいわゆる「後の無い年齢」であり、勲章を狙うならここしかない馬でもある。また社台のオーナーズクラブ馬であり、ノーザンファーム生産馬。しかもサンデーサイレンスが母父となる事を考えた上で、社台が輸入したアウトブリード配合となるエリシオという血統。プラス鞍上がペリエとくればもう買うしか無い。
そもそもエリシオはオリビエ・ペリエが手綱を取ると、サンクルー大賞で初対戦の古馬を撃退。次走のニエル賞も制して臨んだ凱旋門賞では1番人気に支持され、ペリエがゴールよりも遥か手前でガッツポーズを始める楽勝で、2着ピルサドスキーに5馬身差をつける大勝した馬。その後世界最強馬としてジャパンカップに参戦し、シングスピール、ファビラスラフインに交わされ3着に敗れたが、この年の活躍が評価され、カルティエ賞年度代表馬、最優秀3歳牡馬、最優秀3歳馬の3つのタイトルを獲得した馬である。
そしてクールモアのドル箱であるサドラーズウエルズの全弟フェアリーキング産駒であるノーザンダンサー系のエリシオは、2000年に社台グループによって購入され、シャトル種牡馬として繁養されたオーストラリアでは2002年にコーフィールドギニーズ、ヴィクトリアダービーの勝ち馬エレナスを輩出した。しかし日本国内では思ったほど成績が伸びず、2005年5月に北アイルランドへと売却されてしまった。
しかしチーム角居、いや社台の切り札は実はポップロックでは無いかと言う思いが強くなってきた。第一には、有馬記念3連覇を簡単にやってのけたペリエが鞍上ということ。天皇賞ではメイショウサムソンの「春秋連覇」に遠慮、またジャパンカップではダーレージャパンに遠慮している事。さらに天皇賞、JCで本丸社台が勝っていない事を踏まえ、なおかつ、社台同士いわゆる「同じ財布」であるハーツクライでディープインパクトを破った有馬記念を加味すると、ここはやはり「社台」であり、母父サンデーサイレンスというのがスジとなる。今年のポップロックはまさしく2005年のハーツクライの再現なのである。
相手は「格」を考えるとやはりG1馬になる。天皇賞春秋連覇のメイショウサムソンが筆頭。古馬の中長距離を牽引してきたのはこの馬である事から当然の対抗。後のG1馬に距離不安や大外牝馬云々という事があるので、次位はコース後者の蛯名マツリダゴッホ、福永インティライミ、横山典チョウサンとする。馬券的にもポップロックの単勝とこの3頭への馬単しか買わないつもりである。
危険な人気馬は、安藤勝が見切ったダイワメジャーと、キネーンで人気先行のロックドゥカンプ、そして3歳牝馬のダイワスカーレットとウオッカの計4頭だ!暮れの中山は3歳牝馬に競馬をさせるほどヤワではない。
◎ポップロック
○メイショウサムソン
▲マツリダゴッホ
△インティライミ
△チョウサン
消ダイワメジャー
消ダイワスカーレット
消ロックドゥカンプ
消ウオッカ
「それは何かな?」と問うと「まだいる?」とほざく、いやおっしゃるので、「あたりまえじゃない、私を誰だと思ってんの?」と返すと「しょうがないなぁ^^」と迷いながらもくれようとしたので渾身の力で引き寄せたらもう私のものw 開くと一馬の来年の競馬カレンダーだった。
「な〜んだ競馬のカレンダーかよ」と言うと、待ってましたかのように「よく見てみ!」と得意げな顔をしてほざく、いやおっしゃるので、よ〜く見ると、表紙のディープインパクトのところには武豊の直筆サインが!「うおおおお!」すげえええ!ゆたかかよおおぉぉ!」と感動している私に向かって彼は言った。
「ウオッカのページには四位が、ローブデコルテのところは福永がサインしてるよ!」
「なぁにぃ〜!やっちまったなぁ!」いやw
「いや、マジでありがとう!」
「・・・この前武豊のボールペンあげといて良かったw」
と感動して持って帰ったのはいいが、このカレンダー、次の月がきたらビリビリって破ってぽいっと、オイ!サイン入りだから捨てられねぇ;;と飾る前に困っているsadaboです。(前置き長っ!w)
だいぶ後で思ったのだが、「なんでダイワのページとアドマイヤムーンのページに安藤勝と岩田のサインはないのだろうか?」まあいいやw
SNIPERの今年最後の予想となる総決算『有馬記念』は、心情的にも、また馬券的にも渾身の◎はポップロックとした。昨年の有馬記念でディープインパクトの2着した馬である。しかも未だG1勝ちという勲章の無い馬である。しかし、デルタブルース、ウオッカというG1馬を排出した、今をときめく「チーム角居」の所属である。
6歳という年齢はいわゆる「後の無い年齢」であり、勲章を狙うならここしかない馬でもある。また社台のオーナーズクラブ馬であり、ノーザンファーム生産馬。しかもサンデーサイレンスが母父となる事を考えた上で、社台が輸入したアウトブリード配合となるエリシオという血統。プラス鞍上がペリエとくればもう買うしか無い。
そもそもエリシオはオリビエ・ペリエが手綱を取ると、サンクルー大賞で初対戦の古馬を撃退。次走のニエル賞も制して臨んだ凱旋門賞では1番人気に支持され、ペリエがゴールよりも遥か手前でガッツポーズを始める楽勝で、2着ピルサドスキーに5馬身差をつける大勝した馬。その後世界最強馬としてジャパンカップに参戦し、シングスピール、ファビラスラフインに交わされ3着に敗れたが、この年の活躍が評価され、カルティエ賞年度代表馬、最優秀3歳牡馬、最優秀3歳馬の3つのタイトルを獲得した馬である。
そしてクールモアのドル箱であるサドラーズウエルズの全弟フェアリーキング産駒であるノーザンダンサー系のエリシオは、2000年に社台グループによって購入され、シャトル種牡馬として繁養されたオーストラリアでは2002年にコーフィールドギニーズ、ヴィクトリアダービーの勝ち馬エレナスを輩出した。しかし日本国内では思ったほど成績が伸びず、2005年5月に北アイルランドへと売却されてしまった。
しかしチーム角居、いや社台の切り札は実はポップロックでは無いかと言う思いが強くなってきた。第一には、有馬記念3連覇を簡単にやってのけたペリエが鞍上ということ。天皇賞ではメイショウサムソンの「春秋連覇」に遠慮、またジャパンカップではダーレージャパンに遠慮している事。さらに天皇賞、JCで本丸社台が勝っていない事を踏まえ、なおかつ、社台同士いわゆる「同じ財布」であるハーツクライでディープインパクトを破った有馬記念を加味すると、ここはやはり「社台」であり、母父サンデーサイレンスというのがスジとなる。今年のポップロックはまさしく2005年のハーツクライの再現なのである。
相手は「格」を考えるとやはりG1馬になる。天皇賞春秋連覇のメイショウサムソンが筆頭。古馬の中長距離を牽引してきたのはこの馬である事から当然の対抗。後のG1馬に距離不安や大外牝馬云々という事があるので、次位はコース後者の蛯名マツリダゴッホ、福永インティライミ、横山典チョウサンとする。馬券的にもポップロックの単勝とこの3頭への馬単しか買わないつもりである。
危険な人気馬は、安藤勝が見切ったダイワメジャーと、キネーンで人気先行のロックドゥカンプ、そして3歳牝馬のダイワスカーレットとウオッカの計4頭だ!暮れの中山は3歳牝馬に競馬をさせるほどヤワではない。
◎ポップロック
○メイショウサムソン
▲マツリダゴッホ
△インティライミ
△チョウサン
消ダイワメジャー
消ダイワスカーレット
消ロックドゥカンプ
消ウオッカ
有馬記念 年度代表馬 凱旋門賞 ダービー ペリエ
2007年05月23日
■【競馬ニュース】 武豊の大不振はエージェントの陰謀なのか!
騎乗停止処分で出遅れたことも一因ですが、それ以上に、競馬専門紙Kの記者たちがエージェント集団を結成し、安藤、岩田康誠、四位洋文、福永祐一といった有力騎手を確保。今までなら武が騎乗していたような一流馬を、その騎手たちに回しているんです。
〜武豊、大不振の裏にあるエージェントの正体とは?〜より
エージェントが誕生したのが岡部がフリーになった20数年前、JRAはその存在を認めようとしないどころか排除しようと試みたほど。しかしJRAの「黙認」によりその存在は「乱立」に向かい、昨年の春には公式に認める事によって整理されたかに見えた。しかし実際のところ「エージェント=競馬新聞記者」という図式によっていわゆる「派閥」が誕生した。
| 名 前 | 所 属 | 担当騎手 |
| 松沢昭夫 | 競馬研究 | 柴田善臣、田中勝春、北村宏司 |
| 永楽弘樹 | 競馬研究 | 横山典弘 |
| 植木靖雄 | 日刊競馬 | 内田博幸、中舘英二、藤田伸二 |
| 黒津伸一 | 日刊競馬 | 勝浦正樹、小野次郎 |
| 競馬エイト | 後藤浩輝 | |
| 小原靖博 | 競馬ブック | 岩田康誠、福永祐一、四位洋文、鮫島良太、川田将雅 |
| 井上政行 | 競馬ブック | 安藤勝己 |
| 川田英太 | 競馬ブック | 秋山真一郎 |
| 松本晴夫 | 競馬ブック | 和田竜二 |
| 瀬古満明 | 1馬 | 小牧太 |
| 桜井真人 | 1馬 | 池添謙一 |
| 橋本貞男 | 幸英明、佐藤哲三 | |
| 安里真一 | 馬三郎 | 藤岡佑介、熊沢重文 |
| 平林雅芳 | 元「馬」 | 武豊 |
関東では、岡部ラインを引き継いだ「競馬研究ライン」と、「日刊競馬ライン」の2大派閥が幅を利かせており、競馬エイトの後藤が頑張っている状態。一方関西では、今まで幅を利かせていた「平林雅芳ー武豊」の関西最強ラインに、競馬ブックの複合ラインがシェアを割ってきた恰好。武豊の不振は、この競馬ブックラインが何らかの形で、馬主や調教師に影響力を持ってきたからであろうと推測される。競馬ブックの小原靖博ラインを飛び出し、1馬へ新たなエージェントを求めた池添や、その1馬ラインの小牧らが一時期より不振に陥っているのもその影響であろう。
とにかく、関西の競馬ブックのエージェント群は、武豊からいわゆる「良い馬」を横取りすることに成功した。アドマイヤ近藤氏の「脱武豊」はその流れに乗った結果であろう。しかし本当は、武豊自身が「第一線」から「プライベート」に生活の比重を移したいがために選択したフェードアウトなのかも知れない。いまだに子宝に恵まれない武豊だけにあながち見当ハズレでもなかろう。
アドマイヤオーラ タスカータソルテ 武豊 近藤利一 ダービー
2007年05月17日
■【競馬ニュース】オーナーの意向で武豊がアドマイヤオーラを降ろされた!?
馬券日記オケラセラ: 武豊とアドマイヤの蜜月に終焉 屈辱のオーラ降板に書いてあるとおり、近藤氏の初G1勝ちは武豊騎乗のアドマイヤベガのダービーだった。あれから「アドマイヤ=武豊」は周知のとおり。皐月賞におけるアドマイヤオーラの乗り方にオーナーが激怒したという報道があったが、同馬主(夫人名義)ヴィクトリー優勝のサポートとしてはある意味万全の乗り方ではなかったのか?それともアドマイヤムーンの騎乗が引き金になったのか?どちらにせよこうも簡単に「武豊ーアドマイヤ」のスーパーラインが崩れるとは・・・。
オーナーサイドの意向という事だが、武豊が嫌いな松田博の意向ではないのか?もともとこの厩舎の主戦は安藤勝と岩田だけに、松田博調教師が「オーナー、これからは岩田でっせ!安藤勝はもう年、武豊は他の馬主さんとのしがらみも多いんで、ここら辺りで主戦を岩田に替えて見るのもええんちゃいます?」とか言ったんでは?w
[RBN] 何故、アドマイヤオーラが武豊から岩田康成に乗り替わったかをデータで検証でのび太さんも言っているように、武豊もG1の前に有力馬から降ろされる時代になったのであろう。










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