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2007年09月16日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 本番菊花賞へ直結しないトライアルレース

■中山11R 第61回 セントライト記念(G2)

さて、今年のセントライト記念もなんでもアリの様相。重賞で柴田善臣は過信禁物、さらにロックドゥカンブには柴山、続く人気馬も手塚・矢野進の2頭出しとくれば、荒れてくださいというレース。しかしやみくもに狙ってもしょうがないので、「騎手ー厩舎」にスジが通っていて、尚且つ「安易な乗り替わり」でない馬を。という事で「堀井ー後藤」ここ4走続けて騎乗しているサンワードブル。馬主的には弱いが、どれも似たようなもの。さらには中山2200mという距離に、本番への直結が薄いとなればこのあたりが妥当か。相手は騎手で柴田善、横山典をチョイス。大穴一発は、吉田隼人アップルサイダーと、大外トップモンジュー。ダート馬は芝の長丁場でこそ買いである。消しはシグナリオ。手塚2頭出しが田中勝と北村、どちらもココへの乗り代わりを見るとたいした馬ではない。

◎サンワードブル
○メイショウレガ−ロ
▲ゴールデンダリア
△ロックドゥカンブ
☆アップルサイダー
☆トップモンジュー
消シグナリオ

凄い競馬サイト
         





2007年09月10日

■【競馬本紹介】 清水成駿著 競馬無敵の「孫子流21攻略」

「競馬は詭道なり!」 孔明から武田信玄までを虜にした天才兵法家の戦略が競馬で甦る。中国春秋戦国時代の呉に仕えた思想家・孫武が記した兵法の戦略から、21の攻略法を紹介する。カリスマ予想家・清水成駿の馬券術の集大成。「兵(競馬)は詭道なり。彼(敵)を知り己を知れば百戦危うからず」の孫子の故事にならい、勝負の表と裏を徹底的に読みこんだ21レースの実戦譜を収録。往年のコラム「スーパーショット」を彷彿とさせる成駿節と、今年のダービーでもウオッカ勝利を喝破した鋭い予想が冴えわたる。その他、武豊や調教師たちへ、そこいらの予想家には、絶対言えない直言も満載!

万馬券の9割を狙える方程式ー穴をあける馬は最初から決まっていた!
清水成駿監修

コチラもあわせてどうぞ!⇒

         
2007年09月09日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 中山11R 第52回京成杯オータムハンデ(G3)

競馬研究のエージェント松沢昭夫ラインに注目。休み明けの藤澤キングストレイルが怪しい上に、松沢ラインの柴田善デンシャミチ、北村ダイワが先導役。好位追走から田中勝春キングストレイルが抜け出す算段。藤澤絡みの旧岡部ラインがヤリならば、国枝・堀井両厩舎の2頭出しもスジが通るし、蛯名、後藤、もちろん横山典も邪魔はできまい。消しは8歳のカンファーベスト。何故人気しているのかが分からない。

◎キングストレイル
○マイネルシーガル
▲インセンティブガイ
△マイネルレコルト
△マイケルバローズ
△デンシャミチ
消カンファーベスト



         

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 阪神11R 第21回セントウルステークス(G3)

北海道シリーズから藤田が西下するキンシャサノキセキ。吉田和美名義の外車だけに本番よりもココ狙い。賞金を加算し、本番を盛り上げる為にも、ここは勝っておきたいところである。相手は松岡、福永、角田、幸で。消しは3歳牝馬のカノヤザクラ。

◎キンシャサノキセキ
○メイショウトッパー
▲アグネスラズベリ
△アイルラヴァゲイン
△ナリタシークレット
消カノヤザクラ

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