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2008年03月08日

■桜花賞トライアル チューリップ賞(G3) 3着までに優先出走権

e3e9bb0a.jpg■阪神11R 第15回 チューリップ賞(G3)

今年はウオッカ、ダイワスカーレットのような傑出馬がおらず混戦模様。一応の図式は、暮れの阪神JF組から「トールポピー対オディール」となっている。共に休み明けで賞金も足りている事から、ここで無理をする理由も無く、いわゆる隠れた実力馬を探す。

トールポピー絡みでキャロットファームの3頭だしに注目した。社台の資本が入った途端に、トールポピーはもちろん、シーザリオ、ハットトリック、ディアデラノビア、アロンダイトといった活躍馬を出してきたクラブ法人である。目立たぬオーナーブリーダーのいないここは、この3頭出しを狙ってみる手もある。

前走、新馬のダートを楽勝勝ちしたマルチメトリックは、仕上がり早のフジキセキ産駒、さらに阪神で福永を調達できておりなんとも不気味。生産の鳥井牧場もディープ絡みで何かと話題性もある。

◎マルチメトリック
○オディール
▲トールポピー
△ギュイエンヌ
△メイショウジェイ
         





2007年05月20日

■【競馬G1予想・危険な人気馬】 第68回 オークスJpn1

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第68回優駿牝馬、◎を打つのは東京コースデビューで乗り替り無し、前走をもっともトライアルらしい競馬をした蛯名ミンティエアー。ミモザ賞、フローラS共に勝ち馬よりも早い仕掛けで差されはしたが、それが逆にクサイ。

ミモザ賞の吉田トウカイオスカーはまだしも、関西の新参厩舎に関西騎手秋山の恰好のエサとなった早仕掛けは私にはオークスへの布石と見えた。NHKマイルCでピンクカメオを内田博に譲った経緯もあり、蛯名の逆襲はここだと見た。

RRA(リヴィエラ・レーシング・アソシエイション)という馬主は、最近セレクトセールで名前を見るようになり、社台の馬を大人買いしている事からも、ベッラレイアの植中昌子氏よりも社台系という観点では馬主的に上とみた。

大物オーナーブリーダーのウォッカ、社台ファーム生産馬のダイワスカーレットという主役がいなくなった今年のオークスは、フローラSで突如頭角を現したノーザンファーム生産馬勢が制する。

危険な人気馬はローブデコルテ。距離実績もそうだが、コジーン産駒で府中の2400mは無いでしょう。

◎ミンティエアー
○ベッラレイア
▲カタマチボタン
△ザレマ
△ザリーン
消ローブデコルテ
         
2007年03月23日

■「パート1国」昇格により国際レース以外の「G」が「jpn」に変更

Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - JRA表記変更、桜から「jpn1」

パート1国昇格により、国際レース以外で(G1)(G2)(G3)が使えなくなった。クラシック第1弾の桜花賞から新表記の(jpn)となる。

いろんなところで、違和感を唱えたり、他に良いのが無かったのか!と云われているが、馬券第一主義の私にとってはどうでもいい事である。jpn1だろうが、C2だろうが、J3だろうが、馬さえ走ってくれればなんてこと無い。

「危険な人気馬」が思いのほか調子がいい。馬券もだんだん形になってきており、やはりクラシックや大きいレースが近づくにつれて読みやすくなってきているようだ。後の課題は「馬券の種類」と「買い目」である。これが一番難しい;;

話は変わって、昨日22日は私の誕生日だった。とあるクラブの会長である私を祝うためにいろんな人が駆けつけてくれた。こんなにたくさんの人に祝ったもらったのは生まれて初めてである。ただただ感謝 m(_ _)m

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2007年03月03日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 チューリップ賞(G3)は生産者の聖域である



■阪神11R 第14回 桜花賞TR チューリップ賞(G3)

◎ ロープラネット
消 ローブデコルテ

大方は「ウォッカVSダイワスカーレット」だ。乗り馬のない武豊は安藤勝のお手馬へ。まるで今年の武豊を象徴しているようだ。ウォッカがエルフィンSを使った事が微妙なのだが、なんといっても角居は皐月賞⇒NHKマイルC⇒ダービーという「変則三冠」を確立させた松田国厩舎の出身であり、馬主はそのタニノギムレットの谷水氏ならば話は別。しかし賞金的に足りている本番前では買うほうも色気が出る。

さすが牝馬の重賞、しかもクラシック路線だけあって社台の色は薄い。替わって八木良司、前田幸治、矢野秀春、谷水雄三といった、大物ブリーダーが終結した。社台産のダイワはいるが、今年の安藤勝の勢いから言って馬券対象からは外せない。外すならばお下がり騎乗の武豊だ。ここは生産者の聖域である牝馬クラシック路線、さすがの武豊も外国産馬で、安藤勝ダイワや「谷水ー四位」の○父組の邪魔は出来まい。危険な人気馬は武豊ローブデコルテ。

代わって狙い打つのはアロープラネット。馬主の矢野秀春は、矢野牧場を経営しているオーナーブリーダーだが、株式会社ジェイエスの社長で、アロースタッドの代表でもある。また例のラムタラ発起人会の会長でもあったいわゆる静内のドンである。またアロープラネットは、桜花賞アローキャリーの仔で、アロースタッドで繋用されている人気種牡馬ブライアンズタイムを父に持つ。本番では出来すぎの感もあり、ここがクサイ。陣営が陣営だけに桜花賞の権利獲りなどというレベルではあるまい。

ここは思い切ってアタマから買ってみる。相手は安藤勝ダイワとウォッカへの馬単2点、そしてアローの頭固定の3連単を2点と、保険で3連複の計5点勝負といく。

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