2008年04月27日
■東京11R 第43回 フローラステークス(G2)

先週の皐月賞はワイドがギリギリ引っかかり事なきを得た。ハワイへの資金作りへ向けて、今週チョイスしたのはフローラSだ。年々、桜花賞から間隔が詰まり今年も桜花賞組はいない。条件戦どころか未勝利勝ちからも連対馬がでるレースである。
狙いは◎アグネスミヌエット。デビューから一貫して四位が手綱をとっており、母が渡邊氏の預託馬であり、同馬は「ホワイトマズル×アグネスフライト」という「東京コース血統」である事。さらに、調教師の小崎師は栗東所属でありながら、重賞2勝が共に東京コースである事など、ここは勝ちは無くとも3着以内ならば充分可能性はあると見た。逆にココで勝たなければ本番でというシナリオさえある。
相手は普通にシングライクバード、レッドアゲート、カイゼリン、ユキチャン辺りか。穴なら後藤ギュイエンヌと松岡キュートエンブレムが騎手的に面白い。勝負は皐月賞でタケミカヅチを2着に持ってきた柴田善臣のアポロクイック!
◎アグネスミヌエット
○アポロクイック
▲シングライクバード
△レッドアゲート
△カイゼリン
△キュートエンブレム
オークス トライアル 桜花賞 天皇賞 オーナーブリーダー
2007年05月20日
■【競馬G1予想・危険な人気馬】 第68回 オークスJpn1
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第68回優駿牝馬、◎を打つのは東京コースデビューで乗り替り無し、前走をもっともトライアルらしい競馬をした蛯名ミンティエアー。ミモザ賞、フローラS共に勝ち馬よりも早い仕掛けで差されはしたが、それが逆にクサイ。
ミモザ賞の吉田トウカイオスカーはまだしも、関西の新参厩舎に関西騎手秋山の恰好のエサとなった早仕掛けは私にはオークスへの布石と見えた。NHKマイルCでピンクカメオを内田博に譲った経緯もあり、蛯名の逆襲はここだと見た。
RRA(リヴィエラ・レーシング・アソシエイション)という馬主は、最近セレクトセールで名前を見るようになり、社台の馬を大人買いしている事からも、ベッラレイアの植中昌子氏よりも社台系という観点では馬主的に上とみた。
大物オーナーブリーダーのウォッカ、社台ファーム生産馬のダイワスカーレットという主役がいなくなった今年のオークスは、フローラSで突如頭角を現したノーザンファーム生産馬勢が制する。
危険な人気馬はローブデコルテ。距離実績もそうだが、コジーン産駒で府中の2400mは無いでしょう。
◎ミンティエアー
○ベッラレイア
▲カタマチボタン
△ザレマ
△ザリーン
消ローブデコルテ
第68回優駿牝馬、◎を打つのは東京コースデビューで乗り替り無し、前走をもっともトライアルらしい競馬をした蛯名ミンティエアー。ミモザ賞、フローラS共に勝ち馬よりも早い仕掛けで差されはしたが、それが逆にクサイ。
ミモザ賞の吉田トウカイオスカーはまだしも、関西の新参厩舎に関西騎手秋山の恰好のエサとなった早仕掛けは私にはオークスへの布石と見えた。NHKマイルCでピンクカメオを内田博に譲った経緯もあり、蛯名の逆襲はここだと見た。
RRA(リヴィエラ・レーシング・アソシエイション)という馬主は、最近セレクトセールで名前を見るようになり、社台の馬を大人買いしている事からも、ベッラレイアの植中昌子氏よりも社台系という観点では馬主的に上とみた。
大物オーナーブリーダーのウォッカ、社台ファーム生産馬のダイワスカーレットという主役がいなくなった今年のオークスは、フローラSで突如頭角を現したノーザンファーム生産馬勢が制する。
危険な人気馬はローブデコルテ。距離実績もそうだが、コジーン産駒で府中の2400mは無いでしょう。
◎ミンティエアー
○ベッラレイア
▲カタマチボタン
△ザレマ
△ザリーン
消ローブデコルテ
優駿牝馬 オークス クラシック 危険な人気馬 3連単
2007年05月16日
■【競馬G1レース考察】 オークスを考える前に牝馬戦を整理する
牡馬クラシックは種牡馬ビジネスを生業とする社台グループが、牝馬重賞は牧場を持つ生産者の中でも力のあるオーナーブリーダーが、というのが競馬界の一応の図式でもあるのだが、オークスを考える前に今年の牝馬重賞の傾向を出してみよう。
| レース名 | 馬名 | 騎手 | 調教師 | 馬主 | 生産者 | 種牡馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NHKマG1 | ピンクカメオ | 内田博幸 | (美)国枝栄 | 金子真人HD | パカパカファーム | フレンチデピュティ |
| フローラG2 | ベッラレイア | 秋山真一 | (栗)平田修 | 植中昌子 | ノーザンファーム | ナリタトップロード |
| 桜花賞 G1 | ダイワスカーレット | 安藤勝己 | (栗)松田国英 | 大城敬三 | 社台ファーム | アグネスタキオン |
| フラワーG3 | ショウナンタレント | 柴田善臣 | (美)二ノ宮敬 | 湘南 | 桑田牧場 | アグネスタキオン |
| フィリーG2 | アストンマーチャン | 武豊 | (栗)石坂正 | 戸佐眞弓 | 社台ファーム | アドマイヤコジーン |
| チューリG3 | ウオッカ | 四位洋文 | (栗)角居勝彦 | 谷水雄三 | カントリー牧場 | タニノギムレット |
| クイーンG3 | イクスキューズ | 北村宏司 | (美)藤沢和雄 | 岡田繁幸 | ビッグレッドファーム | ボストンハーバー |
| 阪神ジュG1 | ウオッカ | 四位洋文 | (栗)角居勝彦 | 谷水雄三 | カントリー牧場 | タニノギムレット |
NHKマイルCを勝ったパカパカファームのピンクカメオは置いといて、阪神JFとチューリップ賞をセットでオーナーブリーダーの谷水氏、そして本番の桜花賞で社台ファームのダイワスカーレットというのがここまでの流れ。ポイントは、牝馬クラシックの主役であるはずのオーナーブリーダー代表格ウォッカが、ダービーへ逃げたこと。果敢な挑戦と揶揄されてはいるが、所詮はオークスで勝てないと踏んだからの決断とみる。
ではなぜ勝てないのか?それは社台グループがやってしまうからであろう。登録馬を見ると、桜花賞組の安藤勝ダイワスカーレットと藤田カタマチボタン、忘れな草賞経由では武豊ザレマ、さらにはアドマイヤ勢も有力騎手での参戦と、ここまでが社台ファーム生産馬の有力どころ。さらにはノーザンファーム勢がフローラS経由で秋山ベッラレイアと蛯名ミンティエアーと、社台グループがわんさと集結してくるのだ。
天下の社台グループが桜花賞馬のダイワスカーレットをはじめこれだけ集結させてまでも獲らせたい馬はどれなのか?そしてその理由はなんなのか?その辺りを考えていけば勝ち馬にたどり着くであろう。
1、社台FかノーザンFか?はたまた白老Fで来るのか?
2、アグネスタキオンの牙城を揺るぎないものにするのか?
3、母父ノーザンのダイワは距離適正で言い訳できる?
4、距離的にトップロード産駒?ダンスインザダーク産駒?
5、母父リアルシャダイにトウカイテイオー産駒も生産者保護の上ではアリ?
うーむ・・・、分からん(おいw










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