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2006年07月17日
■サマーシリーズの夏競馬!2週連続のプラスに
新潟で行われたサマースプリント第2弾アイビスサマーダッシュ(G3)は、第1弾の函館スプリントに引き続き、3歳牝馬の伏兵サチノスイーティーが優勝!カリスタグローリー産駒で「鈴来ー平井」というなんとまあ地味なラインである。鈴来君は初重賞制覇、平井調教師はサクラスターオーの菊花賞以来の重賞勝ちとなった。
絶対荒れると踏んでの◎プレシャスカフェだった。案の定函館10Rで1番人気1.6倍のニューヨークカフェは馬群に沈み、いよいよ小島太一の初重賞制覇なるかというお膳立ても出来たがまさか鈴来とは・・・。小島太一君はまたもやおあずけ。
さて、勝負だった函館だが、まずは09Rマリーンステークスの◎トーセンブライトが読みどおり1着、ヒモは荒れなかったが馬単・3連単と的中し84,050円の払戻し。色気は安藤勝・吉田豊にあったのだがまあ良しとしよう。

函館11R登別特別は狙った◎セイウンタイヨウの木幡が腰痛で菊沢徳に乗り替わり。馬券はワイドだったのにまさかの4着。昨日の柴田善といいいったいどうしたのか?北の地で遊びすぎたのだろうか?
函館12Rはいったいどうした事か?藤田⇒的場のキタグニジョーが逃げて、横山典・四位・藤田が番手という思ったとおりの展開。これであとは藤田が貫禄を見せて的場キタグニジョーを交わすだけという絶好の位置取りだった。しかし勝ったのは藤田が降りたキタグニジョー。馬券は当然馬単だったのでハズレたが、人的には解せない結果となった。的場はまだしも、「伊藤雄ー藤田」が「高市ー河内孝夫」に貸しを作ったと記憶しておこう。
はくぼレースでメインとなった小倉10R博多ステークスでは、注目していた「川田ー安田隆」のアップドラフトが勝った。安田隆は土曜日のメインで勝っていたので予想にはあげなかったが、やはり小倉開催は地元に縁のある陣営が顕著に結果に繁栄する。今後も注目しておこう。
他では09R桜島特別で6人気⇒13人気と入ったり、11Rの有田特別で11人気熊沢クインフーチャが勝ったり、「難しい」と避けた小倉はあながち間違ってはいなかった。馬券も7月に入って好調を維持、先週に引き続きプラスとなった。今年の夏は試して見た事もあり、また思うところがあって本格的に挑戦しているが、幸先の良いスタートとなっている。この調子を維持して「ここぞ」という時に帯封狙いに行きたいと思います。

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↑清水成駿氏の無料予想では◎ホーマンテキーラ(アイビスSD)だったが、小倉のアップドラフト(川田ー安田隆)が勝った時点でアイビスSDでの1着は無くなった。昨日のメインも取ってるしね。こういうのが「流れ」というもの。安田隆の勝負は小倉にあったのだ。やはりレースを単体で見てると馬券は獲れないという証明でもある。
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絶対荒れると踏んでの◎プレシャスカフェだった。案の定函館10Rで1番人気1.6倍のニューヨークカフェは馬群に沈み、いよいよ小島太一の初重賞制覇なるかというお膳立ても出来たがまさか鈴来とは・・・。小島太一君はまたもやおあずけ。
さて、勝負だった函館だが、まずは09Rマリーンステークスの◎トーセンブライトが読みどおり1着、ヒモは荒れなかったが馬単・3連単と的中し84,050円の払戻し。色気は安藤勝・吉田豊にあったのだがまあ良しとしよう。

函館11R登別特別は狙った◎セイウンタイヨウの木幡が腰痛で菊沢徳に乗り替わり。馬券はワイドだったのにまさかの4着。昨日の柴田善といいいったいどうしたのか?北の地で遊びすぎたのだろうか?
函館12Rはいったいどうした事か?藤田⇒的場のキタグニジョーが逃げて、横山典・四位・藤田が番手という思ったとおりの展開。これであとは藤田が貫禄を見せて的場キタグニジョーを交わすだけという絶好の位置取りだった。しかし勝ったのは藤田が降りたキタグニジョー。馬券は当然馬単だったのでハズレたが、人的には解せない結果となった。的場はまだしも、「伊藤雄ー藤田」が「高市ー河内孝夫」に貸しを作ったと記憶しておこう。
はくぼレースでメインとなった小倉10R博多ステークスでは、注目していた「川田ー安田隆」のアップドラフトが勝った。安田隆は土曜日のメインで勝っていたので予想にはあげなかったが、やはり小倉開催は地元に縁のある陣営が顕著に結果に繁栄する。今後も注目しておこう。
他では09R桜島特別で6人気⇒13人気と入ったり、11Rの有田特別で11人気熊沢クインフーチャが勝ったり、「難しい」と避けた小倉はあながち間違ってはいなかった。馬券も7月に入って好調を維持、先週に引き続きプラスとなった。今年の夏は試して見た事もあり、また思うところがあって本格的に挑戦しているが、幸先の良いスタートとなっている。この調子を維持して「ここぞ」という時に帯封狙いに行きたいと思います。

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函館 サマーシリーズ サチノスイーティー アイビスSD 新潟
2006年07月16日
■サマースプリント第2弾!アイビスサマーダッシュ(G3)
サマースプリントシリーズ第2弾は、新潟の直線1000mのアイビスサマーダッシュである。枠の内外云々でいろいろ言われているが、胴元JRAは今年サマーシリーズに組み込み、馬場の荒れてない開幕週に持ってきた。格などは一切関係ない真夏のG3は、絶対的なスピードがものを言うレース。いったいどの馬がゴールを駆け抜けるのでしょうか?後は、ほくぼ開催なのでレースの発送時刻を間違えない事。
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■函館09R マリーンステークス ◎03トーセンブライト
芝の短いところや条件戦では、成長途上の3歳馬や降級4歳馬が幅を利かせているが、ここはダートのオープン戦、過去のレース結果を見ても5・6歳の活躍が顕著である。狙いは「加藤征ー藤田」のトーセンブライト。このラインの特徴は北海道シリーズでの好成績にあり、ここへ来ての藤田へのスイッチは勝負気配アリアリ。アタマから狙っていこう。相手は大沼Sの1〜3着馬だが、3連単に組み込みたいのは安藤勝・吉田豊の社台RH勢。
■函館10R 松前特別 ◎02セイウンタイヨウ
北海道シリーズでの主役である藤田・四位・横山典に安藤勝までいるにもかかわらず、津村・郷原・柴山・芹沢が人気という危険なレース。狙いは荒れるを前提に木幡セイウンタイヨウ。ダート戦歴から重い芝もOK、しかも小倉の芝に対応できるスピードもある。叩き3戦目で500万クラスを卒業か。荒れる前提だけに相手も人気の無い横山典・四位・藤田で。
■函館12R 3歳上500万下 ◎04センターザゴールド
函館のドン伊藤雄がわざわざ藤田で平場へ出してくるだけに再度の逃げ切りか。先行勢には、藤田の乗り馬キタグニジョーと伊藤雄チームの四位ならば楽に行ける。相手はその先行2頭に加えて横山典・安藤勝で。伊藤雄をバックに藤田が睨めば誰も来ない算段である。
■新潟11R 第6回アイビスサマーダッシュ ◎04プレシャスカフェ
どこからでも買えそうなレースなので、そろそろの感がある小島太一の初重賞制覇はどうか。くしくも昨年の高松宮記念では堂々の1番人気だったプレシャスカフェ。また、今日の小島親子はカフェ三昧で、カフェ自体は函館でもメイン準メインに出走も、一番なさそうなところをあえて買ってみる。相手は普通にダイワメンフィス、ホーマンテキーラ、ステキシンスケクン、マリンフェスタ、チアズヒカリ、レイズアンドコールあたり。
今日の小倉は難しいので予想は無し。なお、小倉は九州出身の騎手・調教師が活躍する開催で、馬産地もあるので地元とのつながりが他場と比べて顕著に出る。父が佐賀競馬の騎手だった橋口、その弟子の石坂も佐賀出身だし、橋口で騎乗の多い小牧も九州繋がりときている。瀬戸口・加用といった同門にも注意。特に、騎手時代に小倉を得意としていた安田隆行と、父が佐賀競馬の調教師という川田将雅のコンビにも是非注目して欲しい。
とりあえず地元馬主を書いておくが、調教師・騎手はHiroさんのJRA攻略百年構想(地元騎手・調教師・馬主のエントリー)をご覧下さい。
<九州馬主>
竹園正継(テイエム)
鶴田任男(ツルマル)
久保久人(ホーマン)
松岡隆雄(サンライズ)
大迫忍(ゼンノ・ビコー)
平野三郎(テンザン)
上村叶(トシ)
山元哲二(ダンツ)
大西定(サダム)
小田切有一
平井裕
伊東政清(コウエイ)
柏木務(カシノ)
谷口屯(タムロ)
西村新一郎
坂東島繁藤(マルシゲ)



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■函館09R マリーンステークス ◎03トーセンブライト
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■函館10R 松前特別 ◎02セイウンタイヨウ
北海道シリーズでの主役である藤田・四位・横山典に安藤勝までいるにもかかわらず、津村・郷原・柴山・芹沢が人気という危険なレース。狙いは荒れるを前提に木幡セイウンタイヨウ。ダート戦歴から重い芝もOK、しかも小倉の芝に対応できるスピードもある。叩き3戦目で500万クラスを卒業か。荒れる前提だけに相手も人気の無い横山典・四位・藤田で。
■函館12R 3歳上500万下 ◎04センターザゴールド
函館のドン伊藤雄がわざわざ藤田で平場へ出してくるだけに再度の逃げ切りか。先行勢には、藤田の乗り馬キタグニジョーと伊藤雄チームの四位ならば楽に行ける。相手はその先行2頭に加えて横山典・安藤勝で。伊藤雄をバックに藤田が睨めば誰も来ない算段である。
■新潟11R 第6回アイビスサマーダッシュ ◎04プレシャスカフェ
どこからでも買えそうなレースなので、そろそろの感がある小島太一の初重賞制覇はどうか。くしくも昨年の高松宮記念では堂々の1番人気だったプレシャスカフェ。また、今日の小島親子はカフェ三昧で、カフェ自体は函館でもメイン準メインに出走も、一番なさそうなところをあえて買ってみる。相手は普通にダイワメンフィス、ホーマンテキーラ、ステキシンスケクン、マリンフェスタ、チアズヒカリ、レイズアンドコールあたり。
今日の小倉は難しいので予想は無し。なお、小倉は九州出身の騎手・調教師が活躍する開催で、馬産地もあるので地元とのつながりが他場と比べて顕著に出る。父が佐賀競馬の騎手だった橋口、その弟子の石坂も佐賀出身だし、橋口で騎乗の多い小牧も九州繋がりときている。瀬戸口・加用といった同門にも注意。特に、騎手時代に小倉を得意としていた安田隆行と、父が佐賀競馬の調教師という川田将雅のコンビにも是非注目して欲しい。
とりあえず地元馬主を書いておくが、調教師・騎手はHiroさんのJRA攻略百年構想(地元騎手・調教師・馬主のエントリー)をご覧下さい。
<九州馬主>
竹園正継(テイエム)
鶴田任男(ツルマル)
久保久人(ホーマン)
松岡隆雄(サンライズ)
大迫忍(ゼンノ・ビコー)
平野三郎(テンザン)
上村叶(トシ)
山元哲二(ダンツ)
大西定(サダム)
小田切有一
平井裕
伊東政清(コウエイ)
柏木務(カシノ)
谷口屯(タムロ)
西村新一郎
坂東島繁藤(マルシゲ)










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