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2008年04月06日

■コロガシ成功!もう一丁!さらにドン!大阪杯(G2) ダービー卿CT(G3)

高松宮記念先週、寝坊して大ポカをやった高松宮記念、締め切り直前に買った結構自信のあったキンサシャノキセキの単勝馬券である。結果はご存知のとおり2着(゜дÅ)今週はシューマッハさんに怒られないよう真面目に書こう。

我が悪友であり、KCCの副会長でもある jigenngの時限爆弾のjigenng氏 が、ハワイで行われる友人の結婚式に向けて、資金を馬券で稼ごうと奮闘している。いつもオモロイ投稿で楽しませてくれているが、ハワイ行きの資金はどんどんとマイナス方向へ・・・。

「おいおい大丈夫かよ、ほんとに行けるのか?・・・」と思いつつも、よくよく考えてみると結婚する友人は二人にとっても共通の友人であり、ハワイへは私も行く事を思い出したw というか、「みんなでハワイへいくど〜」と言いだしっぺしたのは、何を隠そう、そう私でした┏o スイマセン

「よし!俺もそろそろ馬券で・・・」と金曜日にいつもの口座からジャパンネット銀行へ振込みをしようとしたら、3時ちょい過ぎ_ト ̄|○ 「し、しまった!」と残高を確認したら5000円ちょい;;

「よ、よし、今週はこの5000円を元に土曜日にコロガシで増やして日曜日にドカン!さらにドン!」と、KCC会長らしく一発でハワイ資金を捻出する計画に変更した。

阪神10Rで、迷いに迷った一発目に選んだのは阪神10R難波S。見たところ行く馬いねーし、休み明けのタガノ相手じゃ単騎逃げ確定。大外四位のアキノレッドスターに白羽の矢。
はい!3着(:゜д゜:)ハアハア 140円


中山11Rのって来たところでもう一発!阪神メインのゼンノパルテノンと迷った末に、中山メイン春風Sの4歳馬ワールドハンター。4歳馬でこのハンデはアタマひとつ抜けている。とハンデキャッパーが申してますしw
はい!1着(´ρ`)ホッ 150円



■阪神11R 第52回 大阪杯(G2)

てな訳でコロガシ成功!5,000円の資金も10,500円になり、軍資金も増えたところで大阪杯(G2)。結論から言って「見るレース」馬券を買うレースではない。11頭中7頭が社台グループの生産馬で、その大きな意思が読み取れぬならば買わないほうが良い。しかし、目の怪我やドバイ遠征断念など、ココまで色々あったダイワスカーレットや、メイショウサムソンは、休み明けということもありいわゆる「言い訳」はできる格好、また菊花賞馬アサクサキングスがココを使う理由は分からずならば、2000mのココを狙ってきた「何事も無かった組」のサンライズマックスを狙う手か。

◎サンライズマックス
○メイショウサムソン
▲ダイワスカーレット
△アドマイヤメイン
△ドリームパスポート



■中山11R 第40回 ダービー卿CT(G3)

10Rに福永が乗るサンライズトラストがスタンバイ。阪神か?中山か?こちらも松岡隆雄氏のオーシャンエイプスが狙い。武豊がメイショウサムソンに騎乗するため後藤にスイッチしているが、中山1600mを得意としている騎手だけにプラスはあってもマイナスにはなるまい。4歳断然のデータも後押しする。馬券的にはこっちか。オーシャンエイプスの単複か?横山典を2着付けの馬単で勝負か?アナタならどっち?

◎オーシャンエイプス
○サイレントプライド
▲チョウサン
△ショウワモダン
△キングストレイル


コロガシ最終作戦の結果は、月曜日あたりに書きますのでお楽しみにw
         





2008年02月03日

■社台の思惑とは・・・? 京都牝馬ステークス(G3)

1320445c.jpg念願のG1捕りに向けて、サンデーサイレンスの直子アドマイヤキッスが始動も、毎年年末には名古屋の愛知杯に回っているようでは、陣営の期待度が見て取れるというもの。14頭中8頭が社台生産馬というレースになってしまった以上、「牝馬重賞はオーナーブリーダー」というキーワードも色褪せてくる。

今年緒戦も安藤勝で臨んできたアドマイヤキッス、ルメールを配し一気の重賞捕りを狙う社台資本のキャロットFのブルーメンブラッド、前走を勝って攻めでも上々の動きを見せるサンデーRのアンプロワーズが人気だが、よく考えると「社台」といういわゆる同じ財布なのである。ゆえに狙いはそれ以外の社台系となるのは当然の事である。

そこで、社台オーナーズクラブ馬である「池江寿ーペリエ」のパーフェクトジョイを狙い撃ちする。大御所池江師のご子息だけあって、社台関連の馬での勝ちが多い。またドリームジャーニーではG1をもGETした。ほんとはここも勝つという推測であるのならば、幼馴染である武豊が乗るのがスジとは言えるが、「武豊⇒ペリエ」というある意味での勝負ラインが不気味さを見せる。

また、ドリームジャーニー同様、池江家ゆかりのステイゴールド産駒であることも買いの材料でもあり、ミルジョージの肌にディクタスの入ったSS系という血統ならば、「これから」という遅咲きキャラの可能性は非常に高い。先物買いでアタマから狙い打つ!

◎パーフェクトジョイ
○アドマイヤキッス
▲コスモマーベラス
△ブルーメンブラッド
△ランペイア
消アンブロワーズ
         
2007年10月07日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 毎日王冠の逃げ馬は同じエージェントライン

0b98b5bf.jpg■東京11R 第58回 毎日王冠(G2)

逃げるコンゴウリキシオーに、中舘にスイッチしたストーミーカフェがどう絡むのか!?スプリンターズSでアストンマーチャンを勝利に導いた「逃げの中舘」がコンゴウリキシオーの主導権を奪うのか!?競馬新聞の見出しはこんなところだろうか?しかし何てことは無い、藤田と中舘、実はこの二人、日刊競馬の植木氏がエージェントを努めるいわゆる「同ライン」なのである。格的には当然藤田が上であるからして、中央のましてや重賞では藤田の主導権を中舘が奪う事などあってはならない事。ここはストーミーカフェのエスコートでコンゴウリキシオーが逃げ切る公算が大とみた。相手はもちろんダイワメジャーに敬意を払いつつも、石坂ー後藤、の勝負ライン、東京1800mという事で田中勝あたりも一応押さえる。あとはアグネスアーク、エリモハリアーまで。

◎コンゴウリキシオー
○ダイワメジャー
▲ブライトトゥモロー
△エイシンデピュティ
△アグネスアーク
△エリモハリアー
消トップガンジョー
         
2007年09月16日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 ダイワ・ベッラレイアの2強に割って入れるのは?

■阪神11R 第25回 ローズステークス(G2)

ざっと見回しても、この夏にダイワスカーレット、ベッラレイアの2強を負かせるような競馬をしたいわゆる「あがり馬」はいない。レインダンスにしても、コレだけ乗り替りが激しいのは、陣営に「意思」が無いためだ。17人気でNHKマイルCを勝ったピンクカメオや、武豊が乗ってオークス10着のザレマが順当人気なのが、ここの2強一騎打ちを象徴しているではないか。ならばやはりここはダイワスカーレット。ウォッカを負かした桜花賞から計ってもここは負けられないところ。ベッラレイアの武豊へのスイッチは本番を見据えてのもの、ここはトライアルらしい競馬がスジ。3着候補としては、まず松岡のハロースピード。セントライト記念に乗り馬がいたにもかかわらずの西下は「脈アリ」なのか?あとはエージェントのバランスから、「安藤勝ー武豊」のスジで福永・四位あたり、裏の鮫島や別ラインの池添あたりか。どちらにせよ馬券的にはそう買えない。消しはピンクカメオ。

◎ダイワスカーレット
○ベッラレイア
▲ハロースピード
△ザレマ
消ピンクカメオ

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2007年05月23日

■【競馬ニュース】 武豊の大不振はエージェントの陰謀なのか!

騎乗停止処分で出遅れたことも一因ですが、それ以上に、競馬専門紙Kの記者たちがエージェント集団を結成し、安藤、岩田康誠、四位洋文、福永祐一といった有力騎手を確保。今までなら武が騎乗していたような一流馬を、その騎手たちに回しているんです。

武豊、大不振の裏にあるエージェントの正体とは?〜より

エージェントが誕生したのが岡部がフリーになった20数年前、JRAはその存在を認めようとしないどころか排除しようと試みたほど。しかしJRAの「黙認」によりその存在は「乱立」に向かい、昨年の春には公式に認める事によって整理されたかに見えた。しかし実際のところ「エージェント=競馬新聞記者」という図式によっていわゆる「派閥」が誕生した。

名 前所 属担当騎手
松沢昭夫競馬研究柴田善臣、田中勝春、北村宏司
永楽弘樹競馬研究横山典弘
植木靖雄日刊競馬内田博幸、中舘英二、藤田伸二
黒津伸一日刊競馬勝浦正樹、小野次郎
ヒロシ(松本浩)競馬エイト後藤浩輝
小原靖博競馬ブック岩田康誠、福永祐一、四位洋文、鮫島良太、川田将雅
井上政行競馬ブック安藤勝己
川田英太競馬ブック秋山真一郎
松本晴夫競馬ブック和田竜二
瀬古満明1馬小牧太
桜井真人1馬池添謙一
橋本貞男ホースニュース馬幸英明、佐藤哲三
安里真一馬三郎藤岡佑介、熊沢重文
平林雅芳元「馬」武豊


関東では、岡部ラインを引き継いだ「競馬研究ライン」と、「日刊競馬ライン」の2大派閥が幅を利かせており、競馬エイトの後藤が頑張っている状態。一方関西では、今まで幅を利かせていた「平林雅芳ー武豊」の関西最強ラインに、競馬ブックの複合ラインがシェアを割ってきた恰好。武豊の不振は、この競馬ブックラインが何らかの形で、馬主や調教師に影響力を持ってきたからであろうと推測される。競馬ブックの小原靖博ラインを飛び出し、1馬へ新たなエージェントを求めた池添や、その1馬ラインの小牧らが一時期より不振に陥っているのもその影響であろう。

とにかく、関西の競馬ブックのエージェント群は、武豊からいわゆる「良い馬」を横取りすることに成功した。アドマイヤ近藤氏の「脱武豊」はその流れに乗った結果であろう。しかし本当は、武豊自身が「第一線」から「プライベート」に生活の比重を移したいがために選択したフェードアウトなのかも知れない。いまだに子宝に恵まれない武豊だけにあながち見当ハズレでもなかろう。
         
2007年05月12日

■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 京王杯スプリングC(G2)

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ポイントは乗り替わり。岩田のいない小原ブックラインだが、福永・四位・鮫島辺りには気配は無い。安藤勝にしても何故プリサイスマシーンではないのか?罠かもしれないが、ここはやはり関東勢を狙いたいところ。

狙いは藤田アポロノサトリ。美浦所属と言ってもいいほど関東圏での勝ち鞍が多い藤田。コジーン産駒で4勝全てが東京1400mと来ている。中1週で藤田への乗り替わりはやはり勝負クサイ。

相手は藤田同様「府中1400mの騎手」という事で横山典、柴田善臣、田中勝春、後藤あたりだが、さすがに7歳馬(横山典、後藤)では厳しいか。プリサイスマシーンは別格。あとは松岡、鮫島の若手くらいか。湯浅引退で幸がやったエイシンドーバーは消し。逆に福永が降りた格好の鮫島フサイチのほうが買いかと。金子真人HDももういい。馬単と3連単で攻める。

◎アポロノサトリ
○ブラックバースピン
▲マイネルスケルツィ
△プリサイスマシーン
△フサイチリシャール
消エイシンドーバー
消ピカレスクコート
消オレハマッテルゼ
         
2007年02月27日

■【競馬情報】 どうした武豊?エージェント変更か?

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武豊がおかしい。先週の土・日はとうとう0勝(0.3.3.7)。栗東では安藤勝巳・岩田安誠が抜けているが、武豊は安藤勝巳になんとダブルスコアという始末。さらに全体では川田将雅、吉田隼人、鮫島良太に抜かれそうな勢い(?)ときた。昨年までのディープインパクトでちょっとやり過ぎたかな?とは思ったものの、ココまでひどいと何かおかしいと勘繰ってしまう。とうとう本格的に子作りに専念か?まさかエージェントの平林氏とのトラブルか?調べてみる価値はありそうだ。

今やJRAも公式に認めている(1エージェントに付き3人までというルールはあるのだが)エージェントは、古くは「岡部ライン」が有名。岡部⇒柴田善臣⇒田中勝春といった乗り代わりがそうである。いわゆるエージェント本には「エージェントを知らないと馬券にならない!」とか「エージェントのいる騎手の傾向をつかめ!」とか書いてあるが、大きなレースになればなるほど調教師との師弟関係や馬主との繋がりが重要になっていく。

エージェントを雇っている騎手にとっては、当日まで大きなレース以外の騎乗馬を知らないケースが多い。重賞やG1などいわゆる種馬や繁殖牝馬になる馬にとって大事な勲章になるレースには、走らせる側の思惑や動くお金は大きく、そこには一介のトラックマンの入り得る余地など無いからだ。文末にある主な騎手のエージェント表はいまやどの雑誌でも取り上げているものだからこそ馬券作戦には要らないものなのかもしれない。

大事なのは公表されないもの、例えば「エージェントー厩舎(馬主)」などがそうである。有力馬主にいい馬を預けてもらう為に「調教師ー有力馬主」の関係が重要になってくるのは当たり前の事。また実際にエージェントに話を持っていくのは厩舎側であるのも当然。ゆえに「騎手ーエージェント」だけを見ているのはおかしいのだ。大きなレースになればなるほどそれは顕著になるというわけである。

名 前所 属担当騎手
松沢昭夫競馬研究柴田善臣、田中勝春、北村宏司、木幡初広、大西直宏、二本柳壮、村田一誠、塚田祥雄
永楽弘樹競馬研究横山典弘
植木靖雄日刊競馬内田博幸、中舘英二、藤田伸二
黒津伸一日刊競馬勝浦正樹、小野次郎
ヒロシ(松本浩)競馬エイト後藤浩輝
小原靖博競馬ブック岩田康誠、福永祐一、四位洋文、鮫島良太、川田将雅
井上政行競馬ブック安藤勝己
川田英太競馬ブック秋山真一郎
松本晴夫競馬ブック和田竜二
瀬古満明1馬小牧太
桜井真人1馬池添謙一
橋本貞男ホースニュース馬幸英明、佐藤哲三
安里真一馬三郎藤岡佑介、熊沢重文
平林雅芳元「馬」武豊


ざっと見ると、関東では岡部ラインを次いだ「競馬研究」、関西では「競馬ブック」を専門誌として買うのが一番良いのかも知れない・・・。

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