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2008年10月26日

■京都11R 第69回 菊花賞(G1)

菊花賞

混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)

中山11R 第68回 皐月賞(G1) マイネル初のクラシック優勝はあるのか?

に書いているとおり、皐月賞馬、ダービー馬のいない最後のクラシックは・・・

◎マイネルチャールズで。

「ラフィアンー稲葉ー松岡」といかにも自然なラインのうえ、血統もロベルト系のブライアンズタイムの自家生産、クラシック戦線へ堂々と名乗りを上げ、ラフィアン創業者である岡田繁幸氏の後を継ぐ、息子の新社長を盛り上げたいところ。

恵比寿興業(株)那須野牧場(政治家の河野一郎氏の牧場)が母体の「グリーンファーム」や、フジサンケイグループ資本でノーザンファームと提携関係を深めた「キャロットファーム」など、社台グループとの関係を深めたクラブに対して、クレディセゾン資本でコスモビューファームと提携した元ジョイRHの「セゾンRH」は、仕入れ上ラフィアンとの関係を強化した。

社台グループに追随するいわゆる一口クラブの筆頭であるラフィアンが、社長交代から2年経ち、コスモビューファームの切り離しやジョイRHとの提携強化に成功し、岡田紘和体制が整ったと見れば、社台ヤラズの大レースをモノにするのは難しいことではない。


皐月賞1番人気、ダービー2番人気で結果を出せ無かった鞍上松岡、仕切りなおしの札幌記念、セントライト記念でも人気を裏切った。クラブ馬だけに、ノーモア松岡という声も出ただろうが、稲葉師は松岡続投の構えを崩さない。

近いところでは、今年のスプリンターズSでの「橋口ー上村」、遠くは社台の反対を押し切った「渡辺ー角田」のジャングルポケットのようないわゆる師弟愛みたいなものが垣間見える。どうあれ、クラシック最後の菊花賞で答えは出る。馬券は当然単勝だが、紐を考えるならいつの時代も騎手で選ぶのが得策。

◎マイネルチャールズ
○オウケンブルースリ
▲スマイルジャック
△ノットアローン
△スマートギア
△ダイシンプラン

         








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また、副会長と本命カブってますね(笑)
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