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2008年10月05日

■中山11R 第42回 スプリンターズステークス(G1)

スプリンターズS

昨日、久々に馬券を買ったらなんと大当たり。単勝・馬単で約10万ほど儲けた。いくら新参者の馬主でも、社台のケツモチさえあれば重賞なんて簡単に勝てるという事。やはりいつの時代も、社台を読まなきゃ馬券は獲れない。おかげでスプリンターズSの軍資金ができたので、ここは自信のあるあの馬に利益の9万をそのままそっくりぶち込みたい。

札幌2歳S的中馬券

さて、そのスプリンターズステークスだが、双璧をなすのが橋口勢の2騎。だが、その2頭で重賞4勝はちとやりすぎの感。カノヤザクラはG1を勝つための人的背景が弱すぎるゆえに、サマースプリントチャンプでお腹一杯であろう。スリープレスの上村に至ってはG1勝ちが無い上に人馬ともに中山の実績が乏しい。また、レース前の饒舌は上村のキャラではなく、初G1勝ちを意識しているそれではない。ここで、お涙ちょうだいのシナリオに乗っかるほど私は純粋な人間ではないということ。

もう一方の視点として社台はどうか。上記スリープレスがサンデーRの上がり馬、そして春のスプリントチャンプのファイングレインがいわゆる双璧。もちろんファイングレインでもう一発あっても驚けないのだが、この2頭を出してくる以上、バランス的にこの2頭が沈んでも社台にとって利のある結果が望ましいといえる。

そこで高松宮記念の2着でいまだ無冠のキンシャサノキセキでどうか。休み明けの函館SSでここへの出走を確実なものにし、前走は「涼しい北海道での待機」プラス「死んだ振り」と見れば、岩田でのタイトル獲りが浮かび上がる。社台からの視点でもバランス的に充分。ましてやなぜ豪州から持って来たのか?という事。すでに5歳の秋、スプリントのタイトルは最後のチャンスだ。

◎キンシャサノキセキ
○スズカフェニックス
▲スリープレスナイト
△ファイングレイン
△カノヤザクラ

         








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お〜素晴らしいですね!

◎が一致で心強いっす〜
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