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2008年03月09日
■混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)
■中山11R 第45回 弥生賞(G2)重賞2勝の馬がおらず、例年に無く大混戦の3歳牡馬クラシック路線。原因は関東勢の健闘か?今年は関東圏の重賞はもちろん、関西圏でも活躍が顕著である。今年のクラシックの鍵は関東馬が握っているのか!?
昨日のチューリップ賞を勝ったエアパスカルは、新馬戦ほか未勝利脱出、初オープン戦で手綱を取った福永は乗らず、前走大敗した藤岡佑でのヤリだった。その福永が同じ池江寿厩舎のアインラクスで弥生賞に臨む。
馬主は、大物オーナーブリーダーであるノースヒルズ・マネジメントで、生産はジェイエス、アロースタッドでお馴染みの矢野牧場。例のラムタラ導入の中心人物である。非常にキナくさい感じはするが、母父ウッドマンがどうも胡散臭い感じがする。ここは釣られまいとした。
今年の傾向である「強い関東馬」をキーワードに、中山2000mのここも関東馬を中心に考えたい。となると、「ラフィアンー稲葉ー松岡」といかにも自然なラインのうえ、唯一の3勝馬であるマイネルチャールズに触手が動く。血統もロベルト系のブライアンズタイムの自家生産、クラシック戦線へ堂々と名乗りを上げて、ラフィアン創業者である岡田繁幸氏の後を継ぐ、息子の新社長を盛り上げたいところ。
恵比寿興業(株)那須野牧場(政治家の河野一郎氏の牧場)が母体の「グリーンファーム」や、フジサンケイグループ資本でノーザンファームと提携関係を深めた「キャロットファーム」など、社台グループとの関係を深めたクラブに対して、クレディセゾン資本でコスモビューファームと提携した元ジョイRHの「セゾンRH」は、仕入れ上ラフィアンとの関係を強化した。
社台グループに追随するいわゆる一口クラブの筆頭であるラフィアンが、社長交代から2年経ち、コスモビューファームの切り離しやジョイRHとの提携強化に成功し、岡田紘和体制が整ったと見れば、社台ヤラズの大レースをモノにするのは難しいことではない。
◎マイネルチャールズ
○スズジュピター
▲フサイチアソート
△ブラックシェル
△アインラクス
△オリエンタルロック
<関連サイト>
・一口馬主 Wikipedia
・サラブレッドクラブ・ラフィアン Wikipedia
・傍観罪で終身刑:[一口馬主]一口クラブの状況整理
・傍観罪で終身刑:[一口馬主]サウスニア、リニューアルを公式発表、そして・・・・・・










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競馬 重賞予想:クラシックレース:混戦!3歳牡馬クラシック路線!弥生賞(G2)へのコメント
Posted by: tmschumacher | 2008年03月09日 23:01
ガッハガハガハ(・∀・)ガッハガハガハ
Posted by: sadabo | 2008年03月11日 04:45