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2008年02月24日

■緊張感のある名勝負に!第25回フェブラリーステークス(G1)

b7baca03.jpg今年のフェブラリーSは堅い。昨年からの流れを見る限り、「フィールドルージュ対ヴァーミリアン」の一騎打ちが濃厚である。この2頭に限っては、清水成駿氏の言う「棲む世界が違う」は同意見。しかも川崎記念のアクシデントによる回避で言い訳ができたヴァーミリアンが2着する可能性も高まった。さらに横山典、武豊の両騎手は午後からの乗鞍が全く同じでとくれば、もう決まったようなもの。馬券はフィールドルージュ⇒ヴァーミリアンの1・2着は固定でいいだろう。

ヴァーミリアンの牝系は、社台がアメリカから輸入したスカーレットインクから端を発する。ダイワメジャー、ダイワスカーレットはもちろん、ローザネイを基本としたいわゆるバラ一族、そして父エルコンドルパサーでヴァーミリアンをも出している社台における一番旬の牝系である。

対するフィールドルージュもすごい。メジロヒリュウ⇒メジロラモーヌ⇒メジロリベーラ⇒メジロレーマーという古い牝系は、パーソロン、モガミを経て日本の生産牧場に根付いた血統であり、祖母メジロリベーラは父シンボリルドルフ、母メジロラモーヌという超豪華な配合でもあるのだ。

昨年ドバイから帰ったヴァーミリアン(社台系)は、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と秋の交流G1を総なめした。しかし日本の競馬界において、レース上で社台とは対面にいる国内生産者は、実は大事なお客さんでもある。ゆえに、そういう血統を持ったフィールドルージュに川崎記念とフェブラリーSを譲ることで、痛みを伴わずバランスを取るのではないかという読みが今年のフェブラリーSの結論である。

ヴァーミリアンがドバイに向けて無理をせずなら、岩田ワイルド、幸四郎メイショウの突っ込みを警戒。

◎フィールドルージュ
○ヴァーミリアン
▲ワイルドワンダー
△メイショウトウコン
消ロングプライド
消ドラゴンファイヤー
消ブルーコンコルド

         








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消は、無理に作らない方がいいような気がしますが…  ○の信者より!!
あ、○が勝ったときだけ出てくるシューマッハさんw
仰せのとおりに・・・。┏o
「○が勝ったときだけ出てくる」とは心外ですね〜^^
我々いつも熱烈に期待してますよ・・・○に・・・(笑)

しかしたしかに川崎記念は「譲った」としか思えませんでしたね。
そういえばコレ↓

http://www.jra.go.jp/news/200802/022501.html

寝坊のせい?(笑)
いつも熱烈な応援ありがとうございますw

http://blog.racing-book.net/archives/2008/02/post_2263.html

小島太一ですが、↑のび太さんのところで書いているとおりだと思いますよ。過保護すぎて例の安田康彦にならないように願っています・・・。
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