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2007年09月25日

■欧州のトップ種牡馬ファスリエフを輸入

8488b374.jpg03年の欧州新種牡馬チャンピオンと同2歳種牡馬チャンピオンに輝いたファスリエフ(牡10、父ヌレイエフ)が、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションに導入されることになった。ファスリエフは2歳時の99年に重賞3勝(仏G1モルニ賞、愛G1フェニックスS、英G3コヴェントリーS)を含む5戦5勝をマーク。国際レーティングで世界最高の125ポンドを獲得し、近年最強の2歳馬として実力を見せつけた。

 その後に左前脚を骨折して現役を引退し、00年に種牡馬入り。サドラーズウェルズ、デインヒルと並ぶ看板種牡馬としてアイルランドのクールモアスタッドに迎えられたファスリエフは、初年度から期待通りの結果を出した。デビュー産駒34頭が勝ち上がり、エンドスウィープの持つ世界記録を更新。欧州ではG1チヴァリーパークSを制したキャリーオンケーティー、G2ロベールパパン賞のマッチファスターなどの重賞勝ち馬を輩出した。シャトルされたオーストラリアでも、06〜07年の2歳種牡馬ランキングで勝利頭数部門、勝利回数部門で首位に立つなど活躍。日本では3歳世代のアドマイヤゴルゴとコンゴウダイオーがそれぞれ2勝し、今夏デビューのミゼリコルデとアルスマグナが勝ち上がっている。

欧州のトップ種牡馬ファスリエフを輸入 - 競馬ニュース : nikkansports.comより

日本ではノーザンダンサー系のマイラー血統は、断然ダンチヒ系でしょう。クールモアが手放した時点で、あるいは社台が買わなかった時点で、すでにある意味「日高のラムタラ系」ですw。まあ欧州じゃ早熟の短距離種牡馬はいらないしね。

先週の競馬はお休みいたしました┏o ゴメンナサイ 今週はいよいよ秋のG1戦線開幕第一弾!スプリンターズSです。あっと驚くアノ馬に注目しています。お楽しみに。

     








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