2007年05月05日
■【競馬重賞予想・危険な人気馬】 京都新聞杯(G2)、新潟大賞典(G3)
■京都11R 第55回 京都新聞杯(G2)
騎手の乗り替わりが激しいので整理をする。武豊はスズカと金子がバッティングで金子チョイスも馬主的に動けず、そのノコリが安藤勝だが、この場合の2人は「気配無し」の可能性が高い。
後は気になるところで岩田のチョイス。皐月賞のときもそうだが、今回のチョイスもおかしい。「マイネル<社台RH」は分かるが、「池江ーノースヒルズ」と「音無ーサンライズ」を蹴る程のことは無い。やはりここも皐月賞のヴィクトリーと同様に、岩田のチョイスに絡むウラがその本命と見る。
となると、岩田⇒熊沢よりも、関西エージェント競馬ブックラインである「岩田⇒鮫島」が非常に怪しい。皐月賞を勝った音無厩舎、フェブラリーSを勝った松岡隆雄氏、スティルインラヴやダイワエルシエーロの下河辺牧場と揃って怪しいの何のって。これならば、武豊・安藤勝・福永らが動けない理由が通る。
こうなると相手は非常に難しい。武豊・安藤勝が動けないとなると、何が飛んでくるのか創造も出来ない。馬券は単勝でいいと思うが・・・。危険な人気馬は、ウラスジ買いゆえの表切りで岩田のタスカータソルテと、まったく意図がつかめないローテーションの安藤勝スズカコーズウェイ。
◎サンライズベガ
○フェルヴィード
▲クレスコワールド
△ローズプレステージ
△フェザーケープ
消タスカータソルテ
消スズカコーズウェイ
■新潟11R 第29回 新潟大賞典(G3)
ローカル開催で頼りになる中舘(フォルテベリーニ)も、厩舎2頭出しで気配は薄い。同馬主となる国枝ー後藤サイレントプライドで勝負かと思いきや、マイルを超える距離は初となる為オミット。藤田エアセレソンも、いくらバックに伊藤雄大先生が控えようとも、梅田智厩舎の重賞初勝利はまだ早いであろう。
狙いは新潟を得意としている吉田隼人のトウカイワイルド。同日2重賞参戦の厩舎で、先週の春の天皇賞に2頭出しで結果3着を拾った勢いもある。日経新春杯⇒京都記念⇒日経賞の後、トリックとエリートに天皇賞を任せてココ一本は気配アリ。
危険な人気馬はエアセレソンとフォルテベリーニ。いくらなんでもOP特別でファストタテヤマに捻られたとあっちゃあ人気だけに危険で買えない。
◎トウカイワイルド
○サイレントプライド
▲ダンスインザモア
△シルクネクサス
△ブライトトゥモロー
消フォルテベリーニ
消エアセレソン
■東京11R プリンシパルステークス(ダービーTR)
出走馬13頭中なんと10頭が社台ファームもしくはノーザンファームの生産馬となった。さらに「非社台」となる3頭の血統を見ると、なんとすべてが社台系の種牡馬である。まさに「社台大運動会」の何物でもない状態。社台系の中心は社台RH、サンデーRのいわゆるクラブ馬、これだけゾロゾロ出ているということは、その中に勝ち馬がいない事を示す。
かと言ってこんな1勝馬のバトルロイヤル戦まで、フサイチや金子氏が持っていく訳にも行かず、当然狙いはオーナーズクラブの矢野進ー蛯名のスクリーンヒーローか、社台資本の入ったキャロットFのプラテアードとなる。中でも、大レースを勝つことよりも大レースに参戦する事が至上の命となるクラブ馬で、ここへ連闘してきたプラテアード。ライン的には2着に蛯名、3着に柴田善臣が美しいか。危険な人気馬はニュービギニング。そろそろみんな気付きましょう・・・。
◎プラテアード
○スクリーンヒーロー
▲ゴールデンダリア
△グレインアート
△キングオブチャド
消ニュービギニング
ダーレージャパン エージェント 清水成駿 YouTube 馬券予想
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